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私が職場から車で出かける時に、夫が「出かけるなら、靴下持ってきて」と
お願いされました。見てみると、大きな大きな穴でした( ̄^ ̄)ゞハハハ…
あまりにも大きかったので、ふたつ返事でOKしました。
私が職場に戻ると「靴下は?」…と聞かれましたΣ(ω |||)ヤバッ!忘れた!
慌てて近くのコンビニまで、自転車で行きました。風がとても強くて、こいでも
あまり先に進みません!自業自得とは言え、アシストなしの自転車は正直
キツかったです…。歩いて行った方がラクだったかも!?

3月30日
ギアはあるのですが…。体力不足ですね(^^;)


前回は、漢方(中医学)でのクシャミの出る原因についてお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)での鼻炎の原因をお伝えします。

鼻炎の原因
①体に潤いがない
 …体全体に潤いがない状態を、漢方では「血(けつ)…人に必要な栄養物質」
  が足らないと考えられています。血(けつ)が足らなくなる事で、熱を持ちます。
  その結果、鼻のムズムズ・鼻の血管などの腫れ・痛み・鼻づまりなどになります。
②花粉などの影響
 …ホコリや花粉・気温差などが、鼻の粘膜に刺激を与えて炎症が起きます。
③花粉などから守りきれない
 …粘膜が外部からの刺激から防御する事が出来ず、炎症が起きます。
④防衛する為の液(リンパ液のような物)が上手に巡らない
 …巡らない事で、炎症が起きます。
⑤体に余計な水分が多い
 …胃腸の働きが弱くなっっている・食べすぎ・水分の摂りすぎ等によって、巡りが
  悪くなります。そして熱を持ち、炎症が起きます。
⑥陽気で体力が落ちる
 …気温差が激しいと自律神経系が乱れたり、体が陽気についていこうと頑張り
  疲れてしまいます。その事で「血(けつ)」が十分に作れなくなり、熱を持ち
  炎症が起きてしまいます。
⑦炎症などにより
 …炎症が起きる事で、炎症が起きた部分を巡る「血(けつ)」が凝縮してしまいます。
  そうなる事で、さらに炎症がひどくなります。

「巡っている物が滞ると、そこの部分は熱化する」…なんて、中医学独特ですよね。
内出血の時のように、血が同じ部分の皮膚の中にある時は痛みが出るのと同じ
考えです。
「炎症が起きた部分を巡る血(けつ)が凝縮すると、さらなる熱を持つ」のは、
カサブタのように血の塊が同じ所にある事で痒み(炎症)が出るのと同じ考えです。

次回は、鼻水についてお伝えしようと思います。



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2016.03.30 Wed l 漢方 花粉症 l コメント (0) トラックバック (0) l top