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店のツイッターを始めました!…しかし、機械オンチとカタカナ語が苦手な私に
とっては1つ1つが「?」…と思う事ばかり。つまずく度に、パソコンで検索です。
それでも、わからない(頭悪いから…^^;)事はとりあえず「パス!!」しています。
「漢方相談 おくすり本舗」でやっていますので(@okusurihompo)フォロー
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3月29日
ツイッターも写真は2MBまでなのですね…( ̄^ ̄)ゞ以前買ったカメラの意味がない!


前回は花粉症の症状のクシャミについて、漢方(中医学)からの見解をお伝え
しました。
今回はクシャミが出る原因をお伝えします。

クシャミが出る原因
①花粉や温度差などの外的刺激によって
 …体内に入らない為のクシャミです。
②花粉などの外からの刺激から守る力が少ない
 …外部からの防衛する力が不足すると、防衛する為の液(リンパ液のような物)
  の流れが滞り、熱化します。そして熱は体の上の方にいき、鼻に痒みができ
  クシャミがでます。
③粘膜を作る素が少ない
 …花粉などを追い出す役目をするのは、鼻などの粘膜です。粘膜を作る素が
  少ないと、花粉を上手に追いやる程の粘膜が十分に貼れなくなります。
  それで花粉などが刺激になり、クシャミが出ます。
④粘膜の乾燥により
 …鼻に炎症がある事で、鼻の粘膜が乾燥してしまいます。粘膜が乾燥する事で
  花粉などの刺激に弱くなり、クシャミが出ます。
⑤胃腸が弱っている
 …胃の働きが弱ってくると、未消化物が胃に滞ってしまいます。そうすると胃に
  熱が出来て熱が体の上にあがり、鼻に痒みがでてクシャミがでます。
⑥冷たい物の飲食により
 …冷たい物の摂りすぎで、胃腸が弱ってしまいます。そうすると体内に余計な
  水分がたまるのと同時に、胃腸が冷えた事で熱化して鼻がムズムズして
  クシャミがでます。

前回でもお伝えしましたが、中医学では「冷える事で熱化する」という考えが
あります。独特な言い回しですが「そんなもんかぁ…」と思っていただければ…と
私は思っています。

次回は、漢方(中医学)での鼻炎についてお伝えしようと思います。


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2016.03.29 Tue l 漢方 花粉症 l コメント (0) トラックバック (0) l top