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日曜日にカレーを作りました。食べたのは、その日と翌日(日曜と昨日)。
2回食べて思った事は「2回目の方が辛い…。」
普段は時間が経つにつれて、辛みが少なくなり全体が丸くなるのですが…。
気になったので、夫に話しました。その答えは…
「お前、日曜は酔っぱらっていたからじゃないの?」…と…Σ(ω |||)
夫は「初日は酔っぱらっていて食べたから、辛みを感じなかったのでは?
翌日はシラフで食べたから、辛みを感じる事ができたのでは?」と思ったよう
です…。自分の事ですが、思わず笑ってしまいましたo(^▽^)o

前回は、人参(オタネニンジン)についてお伝えしました。
今回は、漢方生薬の1つの「党参(とうじん)」についてお伝えします。

党参(とうじん)
①キキョウ科のヒカゲツルニンジン・トウジン等の根を使う
②お腹部分に元気を与える
 …胃腸が弱っている時の食欲不振・倦怠感・泥状~水様便などの時に
  使います。
③呼吸器系が弱っている時に
 …呼吸困難・咳・声に力がない時等に使います。
④人間に必要な物質(血…けつ)を作る
⑤津液(しんえき…リンパ液のような物)を作る

前回お伝えしていた人参に近いです。
人参と党参は本来は区別されなかったようです。
しかし党参は人参ほど薬力はなく持続性も短いので、人参で代用する場合が
あります。人参の代用にする場合は約4倍必要です。

3月8日
店には人参のサンプルがあります。

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2016.03.08 Tue l 漢方 にんじん l コメント (0) トラックバック (0) l top