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先日の娘と私の会話から。
娘「今日、保体(保健体育)で応急処置の授業で褒められた!」
私「…。よくケガするから?」
娘「うぅ~ん…。でも先生が”誰も答えられないと思うけど止血法の名前を
 1つでも良いから言って”と言われて、私が”圧迫止血法です”って答え
 られたよ!そしたら褒められた。」
…ケガをよくする娘ですが、専ら打ち身やひねった位で大出血するような
ケガはしていません。…なぜ、わかったんだろう??…!!

2月20日
そうだ、コレだ!

娘に聞いたら「それはある。…でも家でも、そんな話にもなったりするじゃん!?」
確かに薬屋なので、その類の話は必然的に普通の家庭よりかは多いとは
思います。…でもゴッ輝(写真の漫画)の方が沢山読んでいるので、今回の
知識は我々の会話ではないと思っています(〃▽〃)。ゴッ輝はストーリーが
好きで、家族で読む漫画の1つです。


少し前ですが、私のブログを見てくださっている方々が「ドライアイで…」と
伝えているのを見かけました。漢方での考え方で皆さまの参考になれば…
と思い、今回はドライアイについてお伝えします。
では、毎度の如く西洋医学の考え方から。

ドライアイとは?
①涙の病気である
 …目を保護する為の涙が、均等に目にない為に目の表面に傷がついて
  起こる症状です。
②涙の質のバランスが悪くてもなる
 …とき卵が上手く混ざっていないと均等に卵焼きができないのと同じで、
  涙の質のバランスが悪いと目に涙が均等にならなくなります。
③症状として
 …目の疲れ・乾き・痒み・目がゴロゴロする・不快感・かすみ目などです。
④日本全国に約8万人の方がドライアイと推定されている


10秒間瞬きができないと、ドライアイかも…!?などと言われています。
色々な治療法やサプリメントがあります。色々ありすぎて悩まれる方も多いと
思います。徐々にブログにあげていければ…と思いますので、お付き合い
していただければ幸いです。

2月20日
店には、こんなリーフレットがあります。インパクトありすぎですよね(^^;) 

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2016.02.20 Sat l ドライアイ l コメント (2) トラックバック (0) l top