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今日は開店記念日です。開店してから丸8年経ちましたヾ(o´∀`o)ノ

2月5日
こんな感じの店です。

店主(夫)のブログ(コチラを…)でも伝えていましたが、順風満帆では
なく(今も!?)凹んだ事や頭をかかえる事も多々ありました( ̄^ ̄)ゞ
それでも今でも店が営業できるのは、皆さまのおかげだと思っております。
これからも、皆さまに「来て良かった」と思っていただけるよう頑張ります!
(誰が!?…とつっこまれそうですが^^;)


前回は、漢方(中医学)でのアカギレの治療法についてお伝えしました。
今回は、アカギレになった時の対処法をお伝えします。
①痛い時は塗り薬を!
 …痛い時は炎症を起こしています(…当たり前!ってツッコまないで下さい…)
  炎症を抑える薬を塗って、痛みをおさえます。メントールが入っている物は
  傷口にあたると痛いので、避けたほうが良いです。(尿素炒りのも刺激になる
  場合も…)
②保湿クリームを利用
 …乾燥してパクっと割れてしまうので、保湿は重要になります。
  お気に入りの物があれば、それをお使いください。面倒だと思いますが、
  「濡れたらマメに塗る事」「寝る時には、薬やクリームの後に綿の手袋をつける事」
  が早く治るポイントになります。
  深いアカギレ(ひび割れ)にはワセリンがオススメです。
③なるべく水に直接触らない
 …洗いものなど水に触れる時には、ゴム手袋をつけます。ゴム手袋で手荒れに
  なる場合があるので、中にもう1枚手袋をします(私は綿の手袋がオススメですが
  ポリエチレンの方が動かしやすいと思う方もいられるようです)。
④いつまでも濡れたままにしない
 …タオル等でキチンと水分を取っておきます。肌にある水分は、乾く時に肌の水分
  を一緒に蒸発させてしまいます。そして寒い時期は、濡れている事で冷やして
  しまうので血行が悪くなってアカギレが進行してしまいます。
⑤飲み薬やサプリを使う
 …漢方薬もアカギレに良いですが、物質が足らない場合時はアミノ酸でも良くなる
  ケースがあります(物によって違ってきますが)。併用する事で、治りも早くなります
  がアカギレになりにくい肌にもなります。
⑥体を冷やさない
 …冷えが絡む時期にアカギレになりやすい方は、冷やさない事も大事になります。
  手袋をするなどして、指先まで暖かくしてください。

「やる事いっぱいじゃん!」…と思われる方もいられると思います。
できる事を1つでもおおくする事で、治りの早さは変わってしまいます。言い方キツイなぁ…ゴメンナサイ
次回は予防法をお伝えします。

2月5日
コレを放置しておくとアカギレに…(><)


  

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2016.02.05 Fri l 漢方 あかぎれ l コメント (2) トラックバック (0) l top