FC2ブログ
昨日、甘栗を買ってきました。裏面には…

2月2日
ミラクルレシピ!甘栗で素適な料理ができるのかしら?.゚+.(・∀・)゚+.

早速、調べてみました。探し方が悪いのか、甘栗のレシピは見つかりません
でした…。でも美味しい物が好きなので、甘栗レシピで検索しました。
(食い意地が張っている証拠ですね^^;)
甘栗のおこわ・甘栗きんとん・甘栗の甘露煮・パウンドケーキやスープ等もあり
ました。…でも一番美味しそうだったのは、ゴマ団子!アンコの中に甘栗が
入っているなんて…!ものすごく食べたい衝動に、かられました (≧▽≦)
ゴマ団子をタコ焼き機で作れるのも、初めて知りました♪…お腹空いた…

前回は漢方(中医学)でのアカギレになる原因を軽くお伝えしました。
今回は、「どうして肌になる物質が足らなくなるのか?」お伝えします。
①環境の変化により
 …気温や天気・ご自身がおかれている環境などが急に変わってしまうと、
  「肝(かん)」と言う所に負担がかかります。「肝」に負担がかかると、肌に
  なる物質が減ってしまったり、肌になる物質を上手に巡らせられなくなって
  しまいます。
②ストレスにより
 …これも環境の変化と同じです。「肝」は自律神経系の働きもします。
③胃腸の働きが弱い
 …中医学では「胃や腸で消化・吸収し、必要な物質やエネルギーに変える」
  事が、胃腸の働き(脾の働き)になっています。胃腸の働きが弱いと、肌に
  必要な物質が作られにくくなります。
④冷えにより
 …体が冷える事で、胃腸の働きが鈍くなってしまいます。そうすると、肌になる
  物質が作られにくくなります。
⑤生理や出産により
 …女性は生理や出産で、体に必要な物質が減ってしまいます。この必要な
  物質の中に、肌になる物質も含まれます。
⑥過度な運動により
 …過度な運動をすると、筋肉などを使ってしまいます。それを修復する為に、
  体に必要な物質が必要になってしまいます。適度な運動なら大丈夫ですが
  過度に運動する事で体に必要な物質を使いすぎてしまい、肌に必要な物質
  まで少なくなってしまうのです。

前から見ている方で、「…コレって…!?」と思われる方もいられると思います。
シモヤケの時にも同じ事を伝えています(順番や文章が多少違いますが^^;)
体に必要な物質も肌になる物質も、中医学では同じ物と考えられています。

何の脈絡もないですが、日曜日の朝食。

2月2日
子供は喜んでいましたが、用意する夫は「ご飯の時より工程が多くて疲れた」と…!!
簡単かなぁ…と思ったのですが( ̄^ ̄)ゞ
  
  


スポンサーサイト



2016.02.02 Tue l 漢方 あかぎれ l コメント (0) トラックバック (0) l top