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店の近くにあるコンビニが、昨日リニューアルオープンしました!
そこのコンビニを自分が思っているより利用していたようで、改装していた
2週間の間は「しまった!」と思った事もしばしばΣ(ω |||)
店内を見ていて、ついついコレを買ってしまいました!

1月30日
この「ロールちゃん」は、私にとっては初物です.゚+.(・∀・)゚+.

よく見るとスポンジが、ピンクの水玉になっていました。
美味しいと良いなぁ…♪

前回は、西洋医学でのアカギレの原因をお伝えしました。
今回は、西洋医学でのアカギレの治療法についてお伝えします。
①血行促進効果のある、保湿剤を使う
 …手の乾燥を避けながら血行促進して、アカギレを治す物です。
  ビーソフテンやヒルドイド等がそうです。
②ステロイドの塗り薬を使う
 …割れている所に、炎症を抑える為に使います。深く割れていたり痒みや
  痛みがある場合は、強めのステロイドを処方されるようです。
  リンデロンやドレニゾンテープ・デルモベート等がステロイドです。
③ビタミン剤の処方
 …血行促進の為に、ビタミン剤を飲みます。

その他、抗生物質が入っている軟膏や漢方薬がでる場合もあるようです。
基本的には、ステロイドと保湿剤を使います。
「ステロイドは…」と思われる方は、多いと思います。
炎症を抑える(痒みや腫れ・痛み)のに優れているステロイド。
長期連用で副作用がでるので、短期で使い症状を早く取ってしまえば
ステロイドの良い点を十分に発揮できます。
強いステロイドを処方された場合は、症状が落ち着いたら少しずつ弱いタイプに
切り替えていきます。最後は回数を減らして、保湿剤だけにシフトします。
強いステロイドで「治った!」と思って急にやめてしまうと、元に戻ったりする事が
あるので注意が必要です。

今回は、ここまでにします。次回は、漢方(中医学)でのアカギレについて
お伝えします。

1月30日
漢方薬でもアカギレは治ります。始めは塗り薬と併用がベストです(*^-^*)
併用する事で、早くラクになります♪



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2016.01.30 Sat l 漢方 あかぎれ l コメント (0) トラックバック (0) l top