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今朝、息子が制服を着て「おはよう」と言ってきました。
…!?なぜだ?…理由がわからなかったので、本人に聞いてみました。
「もしかして、今日学校?」「…。そうだよ。」
そうだったのか…。何度か息子に言われていたのですが、また忘れて
しまったんですね( ̄^ ̄)ゞ
先日、「自分が仕事だと、早く子供も学校に行って欲しい」みたいな事を
ブログにあげていたのに、すっかり忘れていました。
以外と、気にしているようで気にしてなかったようです。いい加減な性格だなあ…


前回は、西洋学での「しもやけ」の治療法についてお伝えしました。
今回は漢方(中医学)での「しもやけ」のなりかた、についてお伝えします。
①体にある濃い栄養物質…血(けつ、と言います)…が何かの原因で
 足らなくなる
②外が寒くなる
③血(けつ)が足らないと、「冷え」が体の中に入りやすくなる
④「冷え」が体の中に入る
⑤「冷え」が入る事で、血(けつ)が巡りにくくなる
⑥巡りが悪い事で、血(けつ)が停滞してしまう
⑦血(けつ)が滞る事で、熱を持つ
⑧熱を持つ事で、痒みや痛みが出る

中医学では「物が滞ると熱が出る」と考えられています。
「熱が出る」とは炎症が起こる事です。
血(けつ)とは人間が生きていく為に必要な栄養と考えられています。
西洋学的には、血液に似ています。(血液中の血漿…けっしょう…に人間が
生きていく為に必要な栄養が入っているので)

基本的には西洋学の「しもやけ」と同じ考えです。(言い回しは、かなり違いますが)
しかし「しもやけ」になる原因が違ってくるので、次回はこの事をお伝えします。

1月7日
今日、思わず手に取ってしまった物です。美味しいかな.゚+.(・∀・)゚+.





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2016.01.07 Thu l 漢方 しもやけ l コメント (0) トラックバック (0) l top