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今日は寒くなりました。…これでも例年よりは気温は高めw( ̄o ̄)w
今シーズンがいかに暖かいのかが、よくわかりますよね。
そういえば、霜も張っていなかったような…。
今日みたいに「寒い!」と急に感じる時は、風邪をひきやすいので
(もちろん、しもやけも)寒さ対策をされて下さい。

1月6日
この温度計は25.4℃!…ストーブのそばだから…( ̄^ ̄)ゞ

前回は、西洋学の「しもやけ」の原因をお伝えしました。
今回は、西洋学の「しもやけ」の治療法についてお伝えします。
①薬を塗る
 …血行促進のヘパリン剤(ユベラ等)が多いようです。
  かきこわした時などは潰瘍治療薬など(亜鉛化軟膏やエキザルベ等)
  も処方されるようです。
②薬を飲む
 …血行促進のビタミン剤や、痒い時の抗ヒスタミン薬(ポララミン等)が
  処方されるようです。場合によっては血管拡張剤(カリクレイン等)も
  処方される事があるようです。

私は子供の頃、よく「しもやけ」になりました。当時、通っていた病院では
「熱いお湯に手をつけなさい」と指導していたようです(子供だったゆえに
どこの病院だか覚えていませんが)。よく母が、ヤケドしない程度の熱い
お湯を洗面器に入れてくれたのを覚えています。母は一生懸命なのに、
私は「熱いの嫌だ~」と言っていました。今思えば、母の気持ちも知らずに
…なんて思いますが(。-_-。)


今回はここまでにします。次回は、漢方(中医学)における「しもやけ」の
なりかた(言い回しが変ですが)について、お伝えします。

1月6日
サロンパスの効能の中にも「しもやけ」があります(〃▽〃)
鎮痛剤と血行促進剤は入っているのは知っていますが、「しもやけ」に…とは
気がつかなかったです…!!!


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2016.01.06 Wed l 漢方 しもやけ l コメント (0) トラックバック (0) l top