FC2ブログ
先程、机に置いてあったカップを倒してしまいましたΣ(´Д`lll)エエ!!
パソコンのコードを自分の所に持ってくる時に、コードに引っかけて倒したよう
です。「あー!!!」っと思った時には、すでに遅しで中に入っていたコーヒーが
こぼれていました…。
床にもイスにもこぼしていまったので、慌てながら拭きました。
まだ、なんとなくコーヒーの匂いがします。また後でもう一度水ぶきです。
…なぜカップに入っていた時にはそこまで匂わないのに、こぼしたら匂いが
たくさん出るのでしょう…??

12月11日
まさに「覆水盆に返らず」ですね(T_T)


前回はガングリオンの西洋医学の治療法について、お伝えしました。
今回は漢方(中医学)でのガングリオンについて、お伝えします。

漢方(中医学)では、ガングリオンのような柔らかい物を「瘕(か)」と呼び
固めの物を「癥(ちょう)」と呼びます。
これらの病態は
①皮膚の中には、リンパ液のようなもの(津液…しんえきと言います)が
 通っている。
②何らかの原因で津液の流れが悪くなる。
③流れが悪くなると、津液にある栄養分などが溜まってしまう。
 (川の端で砂や土が流れが、緩やかになっている影響で集まっているのと
  同じような感じです)
④溜まっている物が固まってしまう。
 (これが「ちょう」や「か」です。西洋医学的にはガングリオンですが。)

今回はここまでにします。次回はガングリオンができる原因をお伝えします。


今日はすごい風でした。店の入り口のマットにこんな物がありました。

12月11日
トンボの羽。12月なのに…w( ̄o ̄)w

 
スポンサーサイト



2015.12.11 Fri l 漢方 ガングリオン l コメント (0) トラックバック (0) l top