FC2ブログ
昨日の夜の会話を…。
夫「○○、トレーナー取って」
息子「トレーナーって何ですか?」
夫「ホント、とれーなー」
私「上手いね。△△(娘)、トレーナーになった気分で教えてあげて。」
夫「…。違うよ。トロい、って言いたかったの。」
私「あ、そうなの!?私、てっきり教える人のトレーナーの事とかけたのかと
  思ったよ。△△はどう思ったの?」
娘「とろい、と思った。」
…。わかってなかったのは、私だけでした( ̄^ ̄)ゞ日本語って難しいです…。

12月9日
服と役割と動作…。同じ「とれーなー」なんですけどね(〃▽〃)


前回はガングリオンとは何か?病院での診断方法をお伝えしました。
今回は西洋学的は病態をお伝えします。

ガングリオンは、どうして出来るのでしょう?
①関節の所には、関節を囲んでいる袋状の膜(関節包)がある。
②関節包には、関節を円滑に動かす為に潤滑油(ゼリー状)がある。
③本来、潤滑油は関節包からもれないようになっている。
④しかし潤滑油がもれてしまった時に、関節包とは別の袋ができる。
⑤関節包と別の袋は繋がっていて、関節包にある潤滑油が別の袋の方に
 流れていく。
⑥どんどん潤滑油が別の袋の方に入っていき、別の袋が大きくなる。
 (これが、ガングリオンです)

…これが原因なので、ガングリオンは関節の近くにできる事が多いです。
 潤滑油のもれる場所によっても、ガングリオンの場所が変わるので
 目に見える場所だけでなく、見えない場所にもできるのです。
 関節包と新しくできた別の袋が繋がっているので、潤滑油がどんどん
 別の袋に入った場合はガングリオンは大きくなってしまいます。
 そして潤滑油のもれ方は、その時によって違う場合もあるので、大きくならない
 場合もあります。
 また、ガングリオンが大きくなって神経を圧迫すると痛みがでるので、必ずしも
 ガングリオンができると痛みがでる訳ではないのです。


文章が長くなったので、今回はここまでにします。
次回はガングリオンの西洋学的な治療法をお伝えします。

12月9日
手首が多いですが、首の所にできる方も。(この子には、ないですが…^^;)
 


スポンサーサイト



2015.12.09 Wed l 漢方 ガングリオン l コメント (0) トラックバック (0) l top