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先日「中学で柔道があるので、柔道着を購入した」とブログに載せている方が
いられました。次女の通っている中学も、女子の体育で柔道があります。
夫が柔道着を持っていたので、それを次女は使っています。
柔道着と空手着が違うのは、ご存知ですか?…実は私は知らなかったです。
(長女の体育の柔道の時に空手着を持たせたくらいですから…)何でも、
柔道は道着を掴んで技をかけるので、道着が柔らかくて掴む所は破れにくく
なっているそうです。そう言えば、長女が空手着で柔道をしたら「硬くてイヤ」と
言ってたような…(。-_-。)

11月19日
これが柔道着。

11月19日
こちらが空手着。年季が入っているので、汚れは勘弁してください。


前回はインフルエンザ対策グッズについてお伝えしました。
今回はインフルエンザの漢方(中医学)的な考えをお伝えします。
漢方(中医学)ではインフルエンザは外から体の中に直接入ってしまう、と
考えられています。ちなみに普通の風邪は寒さが体表から入ってきて、
段々体の中に入っていくと病気も進行すると考えられています。
ウイルスが体の中に直接入る事で、ウイルスをやっつける為に熱がでます。
漢方(中医学)では体力がある方が病気をかかえると、防衛する為に体が
大きな反発をして高熱を出したりします。しかし体力の少ない方が病気を
かかえたら、防衛する力も少ないので高熱が出ません。その代わりに、いつ
までも病気が治らないのです。

治し方はシンプルです。ウイルスをやっつける影響で、熱を持っている所を
冷まし体力を上げて治すようにするのです。
熱がある時に便秘の時は、便通をよくする事を漢方(中医学)では重要視
します。便が体の中にいつまでも停滞している事で、熱が出るからです。
物が停滞すると熱が出るので、便も停滞させないようにすると熱の居場所が
なくなるので、熱が下がるのです。
実際、当店でインフルエンザの方が漢方薬を飲んで早くラクになっています。
漢方薬はその方の状態などによって変わってくるので、このブログでは
「この漢方薬が良い」と言えません。「使えない!」と言われそうですが、同じ
症状でも原因が違う場合は薬が変わってくるからです。「この漢方薬良かった!」
とすすめられて飲んだのに、効果がイマイチ…という悲しい思いを皆さまにして
もらいたくないからなので、ご理解していただければと思います。















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2015.11.19 Thu l インフルエンザの予備知識 l コメント (4) トラックバック (0) l top