FC2ブログ
店の裏にある「広畑ふれあいプラザ」では、今日「ふれあいのつどい」を
しています。模擬店などもありますが、メインは地域の方々の発表を観ると
いうものです。音楽やダンス、踊りなど色々な方が見せてくれます。

11月14日
「ポップコーン無料サービス」と書いてあって、末息子は嬉しそうでした。

前回は、抗インフルエンザ薬の事をお伝えしました。
今回は、その他のインフルエンザの薬についてお伝えします。
まずは解熱鎮痛剤から
①アセトアミノフェンの物を使う
 …インフルエンザの時に安全が高い解熱鎮痛剤は、このタイプです。
  カロナール(処方箋薬)やタイレノール(市販薬)などがあります。
②ジクロフェナクやメフェナム酸・アセチルサリチル酸の物は避ける
 …インフルエンザの時に、これらを服用してライ症候群(脳症)になった
  ケースもあります。ポンタールやボルタレン・バファリンなどがそうです。
③熱があっても、しんどくなければ使わなくて良い
 …特に小児は熱があっても元気な時があります。そんな時は服用せず
  様子をみていて大丈夫です。そのかわり、熱がそれほど高くなくても
  つらそうな時は使う事を考えても良いと思います。
④解熱剤ではインフルエンザウイルスをやっつける事はできない
 …インフルエンザの時に解熱鎮痛剤を使うのは、熱をさます事で患者の
  体力をあげてインフルエンザと闘ってもらうためです。前にもお伝えした
  ように、熱をだす事でウイルスは死滅します。

このように、インフルエンザの時に解熱鎮痛剤を使う時には注意が必要です。
当店では、冬の間は熱さましに使用する時には漢方薬かタイレノールをすすめ
ます。もしインフルエンザで「おたくの店で売った解熱剤でライ症候群になった!」
…なんて事もあるかもしれないのですから…。


本当は栄養剤の話もしたかったのですが、文章が長くなってしまったので
次回にします。

11月14日
加湿器にハッカ油を使ってみました。スーっとして、良い感じです。
これからの季節は喉を痛める方が多いので、ラクになると思いますo(^▽^)o 

11月14日
丸いくぼみに、垂らすだけ。部屋中がハッカの香りがしました。
スポンサーサイト



2015.11.14 Sat l インフルエンザの予備知識 l コメント (0) トラックバック (0) l top