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ゴールデンウィークも、もう終わりになってきました。私は特に何をする事もなく
祝日は店で仕事をしていました。祝日は10時から17時まで営業しているので…
上の子供はバイト三昧。末息子は日帰りで夫と私の実家に遊びに行きました。
ここしばらく仕事の面でバタバタしているのもあり、正直子供が実家に行って
くれるのは有難いです。そして末息子が「どこかに連れてって」と言われないのも
助かります。コチラは連れていってもらえないと諦めているのかも…ですが(〃▽〃)

2018年5月5日
そんな今日は、こどもの日。夜にコレを食べよう♪

皆さまは連休中は何をされていますか?仕事の方もお休みの方もいられる
でしょうし、過ごし方もそれぞれだと思います。…しかし、寝だめだけは禁物です。
どうしてなのか、今回はお伝えいたします。

寝だめをしてはいけない理由
①西洋医学的には、自律神経が乱れるから。
 …自律神経とは自分の意志で動かせない神経で、呼吸や血液循環・消化器系
  などを働かせている神経です。しかし普段と違うサイクルで睡眠を取る事で、
  自律神経が乱れます。自律神経が乱れる事で、体のだるさ等が起こります。

②漢方的にも、自律神経系の働きに影響がでるから
 …自律神経系を司る働きは肝(かん)という所です。漢方(中医学)では
  「肝は風(ふう)を忌む(いむ)」と言い「肝という働きは、環境や気候・気温・
  生活リズム等の変化に弱い」と考えられています。寝だめをする事で肝の
  働きが正常でなくなり、体のだるさ等が起こります。


…このような理由で、寝だめをするのは良くないのです。
でも「日頃の疲れを休んでとりたい」と思う方も多いはず。自律神経を乱さず
体を休める方法があります。

普段より多く眠っても、自律神経が乱れない方法 
①普段より1時間程度多く眠る
②それでも眠い時には、昼寝を30分ほどする

…です。他にも体の疲れをとる方法は幾つかあり…
・バランスの良い食事を摂る(難しい場合はサプリなどを上手に利用)
・軽い運動をする(ゆっくりと散歩する・ストレッチ程度でOK)
・ぬるめのお風呂にゆっくり入る(無理のない程度で)
・栄養剤(アルコール・カフェインの入っていない物)の服用
・漢方薬を服用(知識のある所で相談・購入して下さい)

サプリメントを服用するのは良い事ですが、含有量はメーカーによってマチマチ
なので信用できる物を購入してください。安い物は安い理由があるので…
「漢方薬は何を飲んでも副作用がない」と思われている方が多いですが、
その方の体質や症状の原因によっては漢方薬によって体調が悪くなる事が
あります。知識と経験が豊富な所で相談してください。ホントは当店に来てほしいけど…


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お時間がある方・興味のある方は見てください。


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2018.05.05 Sat l 漢方 雑記 l コメント (6) トラックバック (0) l top
今朝は寒かったですね!車のフロントガラスが凍っていたそうです。10年選手の
我が家の車は、今シーズンは暖気をした方が機嫌が良いみたいです。車も人も、
寒い時のウォーミングアップは必要なのかもしれませんね。今年車を修理した
ので、もう少し頑張ってもらわなくては…と思っています(〃▽〃)ケチですね…


よく「子供の喘息やアトピーは、大人になったら改善する」と言いますよね。
「体力がつくから…」それも正解ですが、漢方(中医学)での考えをお伝えしようと
思います。皆さまの、参考になるように出来れば良いのですが…
大きく分けて2つのパターンになります。

①成長する事で、症状が改善する
 …子供の体は、未発達です。当然、内臓の働きも未発達です。胃腸の働きが
  未発達のため、体に必要なエネルギーや物質が大人より作られにくいです。
  それによって、症状がでる場合はこちらです。
  これが原因の場合は、子供が成長する事で胃腸の働きが発達し、体に必要な
  エネルギーや物質を作れるようになるので、症状が改善されます。

②成長して体が大きくなる事で、症状が出る
 …本来ならば、成長する事で胃腸の働きが発達し、体が大きくなっても体に
  必要なエネルギーや物質が作れるので、困る症状は出ません。
  しかし、成長しても胃腸の働きが上手に発達しない場合があります。
  この場合は、小さい頃は胃腸の働きが弱くても体が小さい為、体に必要な
  エネルギーや物質が少なくてすむので、症状があっても少なかったり酷く
  ならなかったりします。そのかわり、いつまでも小さいままの胃腸の働きなので、
  体が大きくなっているのに体に必要なエネルギーや物質が少ない状態になり、
  困る症状が多くなったり酷くなってしまいます。
 
例として私と長男をあげます。

まずは私。
子供の頃はアトピーと診断されました。当時は子供なので、どのくらい酷かったのか
薬は何だったかわかりませんが、肘の裏が痒くかきむしっていたのは覚えています。
小学校高学年には症状がなかったので、成長によって胃腸の働きが良くなった結果
だと思います。

次は長男。
3才の時に喘息で入院。その後、入院はしないが喘息発作はあり。大きくなると頻繁
には起こらなくなる。小学5年(だったと思います)に仮性近視。中学2年で尿検査で
蛋白が出て、精密検査。中学3年でガチャ目。今年は尿検査で再度蛋白で、精密検査。
これは全て、中医学では1つの所が不足して起こります。いずれの時も、夫の知識で
クリアしてきたのですが、いかんせん長男が良くなると薬を飲まなくなるのです。
そのため体が大きくなっているのに、色々と症状が出てきています。きっと、近い将来
また尿検査で引っかかるようになるでしょう。

半分、愚痴っぽくなってしまいました。(ノ_<)申し訳ありません…
昔はアトピーは子供の病気でしたが、今は大人になってもアトピーだったり症状が
ひどくなったりする理由が、コレでわかるのではないかと思います。

今回は思う事があったので、この記事を載せました。愚痴だけのつもりでは、ないと思います…
お付き合いをしていただき、ありがとうございました。

2016.12.08 Thu l 漢方 雑記 l コメント (2) トラックバック (0) l top