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店にある日めくりカレンダーは、月の頭に四季風呂暦を載せてあります。
今月はコレでした。

2月1日
梅湯。…風情がありますね(* ´ ▽ ` *)

咲いている梅を花瓶に生けて、浴室に置くと香りがこもるそうです。
梅の香りもストレス解消になるようですよ♪
漢方薬でも梅は使います。(コレはまた何かの機会にお伝えします)
…梅も切り花で販売されているのかしら?桜や桃があるから、きっとあるとは
思いますが…(^^;)


前回は、西洋医学でのアカギレの治療法についてお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)でのアカギレになる原因をお伝えします。
①肌になる物質が足らない
 …肌になる物質が足らない事で、肌のカサつきやひびわれ・アカギレになると
  考えられています。
②肌になる物質を送るエネルギーが足らない
 …肌になる物質があっても、物質を送るエネルギーが足らないと手や足まで
  届かなくなります。それで肌が乾燥し、アカギレになったりします。
③寒さにやられる
 …寒くなる事で、いままで巡っていた物が巡りにくくなったりします。
  それで肌になる物質が手や足に届かなくなり、アカギレを起こします。


本当は「どうして肌になる物質が足らなくなるのか?」などを伝えたかったのですが、
文章が長くなってしまいました。
次回は、その部分をお伝えします。

2月1日
今日は本当に寒いです。外は「いかにも冬の天気」って感じです…(><)






2016.02.01 Mon l 漢方 あかぎれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
店の近くにあるコンビニが、昨日リニューアルオープンしました!
そこのコンビニを自分が思っているより利用していたようで、改装していた
2週間の間は「しまった!」と思った事もしばしばΣ(ω |||)
店内を見ていて、ついついコレを買ってしまいました!

1月30日
この「ロールちゃん」は、私にとっては初物です.゚+.(・∀・)゚+.

よく見るとスポンジが、ピンクの水玉になっていました。
美味しいと良いなぁ…♪

前回は、西洋医学でのアカギレの原因をお伝えしました。
今回は、西洋医学でのアカギレの治療法についてお伝えします。
①血行促進効果のある、保湿剤を使う
 …手の乾燥を避けながら血行促進して、アカギレを治す物です。
  ビーソフテンやヒルドイド等がそうです。
②ステロイドの塗り薬を使う
 …割れている所に、炎症を抑える為に使います。深く割れていたり痒みや
  痛みがある場合は、強めのステロイドを処方されるようです。
  リンデロンやドレニゾンテープ・デルモベート等がステロイドです。
③ビタミン剤の処方
 …血行促進の為に、ビタミン剤を飲みます。

その他、抗生物質が入っている軟膏や漢方薬がでる場合もあるようです。
基本的には、ステロイドと保湿剤を使います。
「ステロイドは…」と思われる方は、多いと思います。
炎症を抑える(痒みや腫れ・痛み)のに優れているステロイド。
長期連用で副作用がでるので、短期で使い症状を早く取ってしまえば
ステロイドの良い点を十分に発揮できます。
強いステロイドを処方された場合は、症状が落ち着いたら少しずつ弱いタイプに
切り替えていきます。最後は回数を減らして、保湿剤だけにシフトします。
強いステロイドで「治った!」と思って急にやめてしまうと、元に戻ったりする事が
あるので注意が必要です。

今回は、ここまでにします。次回は、漢方(中医学)でのアカギレについて
お伝えします。

1月30日
漢方薬でもアカギレは治ります。始めは塗り薬と併用がベストです(*^-^*)
併用する事で、早くラクになります♪



2016.01.30 Sat l 漢方 あかぎれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は久しぶりの、お湿りです。洗濯物が乾きにくいのは困りますが、インフル
エンザウイルスが減るのは助かります(*σ´Д`*)
「なぜ…?」と思われる方は、カテゴリにある「インフルエンザの予備知識」を参考に
して下さい。
今日は底冷えしているような感じがあるので、足元と下腹部を温めると良いです。
下腹部を温めると足先まで血行が良くなるので、カイロや腹巻など上手に使って
下さい(*´v`)

1月29日
当店でも、気持ちですが常にカイロを置いてあります。


少し前から、アカギレが出来てしまいました( ノД`)
今回はアカギレについて、お伝えします。
毎度ながら、西洋医学でのアカギレの原因。
①乾燥によるもの
 …肌の乾燥によって、肌が硬くなります。肌が硬くなると、指を曲げた時などで
  パカっと割れてしまいます。
②寒さによるもの
 …寒くなると、血流が悪くなります。肌になる物質などが手や足まで届かず、
  古い角質のままになってしまいます。そうなると、肌は硬く・乾燥してしまいます。
  また皮脂が出にくくなるので、乾燥の原因になります。
③洗剤などによるもの
 …洗剤やシャンプー等で、肌に必要な皮脂が取れてします。皮脂が取れる事で
  乾燥してしまいます。
④お湯の使い過ぎ
 …洗剤等と同様に、お湯も皮脂を取ってしまいます。水でも取れますが、お湯の
  方が取れやすいです。
⑤濡れたままにしている
 …水などを使ったあとに水分を拭きとらないでいると、肌にある水分を乾燥させる
  時に肌の水分も一緒に持っていかれてしまいます。それで、乾燥する事もあります。

今回は、ここまでにします。
次回は、西洋医学でのアカギレの治療法についてお伝えします。

1月29日
アカギレは痛いんですよね。お塩がアカギレに付いた時には…(((><)))

2016.01.29 Fri l 漢方 あかぎれ l コメント (0) トラックバック (0) l top