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ただいま「サロンパス」が入荷しにくくなっています。
当店でも販売していますが、なかなか入荷しなくて困っています。
そんな時、ある問屋さんが「サロンパスは爆買いで、入ってこないんです」と
言われましたΣ(゚д゚|||)
それまで「大手メーカーだしリコールもないのに、なぜこんなに長期で欠品
するんだ…?」と思っていました。原因はコレだったのですね…。
そうなると、何が爆買いされるのか気になって調べてみました。
目薬の「サンテFX」や「熱さまシート」なども売れ筋らしいです。
健康食品などもあって、山本漢方の「大麦若葉」などもそうらしいです(゚△゚;ノ)ノ
コレって青汁ですよ!?…正直、ビックリしました。

1月12日
早く通常通りになって欲しいです…。


前回は、漢方(中医学)での「しもやけ」の治療法についてお伝えしました。
今回は、「しもやけ」の予防法をお伝えします。
①体を冷やさない
 …面倒でも「寒くなってきたな」と思ったら、手袋や帽子・マフラーなどをします。
  一枚多く服を着るのも良いです。腹巻やズボン下(!?)等もオススメです。
②肌を濡れたままにしない
 …肌に水分がついていると、それだけで冷やしてしまいます。
  汗も同様で、汗をかいたら着替える(靴下は履き替える)事で体を冷やさずに
  できます。
③湯船につかる
 …湯船につかる事で血行を良くします。湯船が難しい時は足湯を(…コレも
  意外と面倒ですけどね^^;)。
④健やかな胃腸にする
 …胃腸を元気にしておくことで、血(けつ)が作られやすくなります。
  また、血(けつ)を巡らせるエネルギーも作りやすくなります。
⑤食事に気を付ける
 …冷たい物の飲食は体を冷やします(皆さまご存知だと思いますが…)。
  乳製品なども、中医学的には体を冷やすと考えられています。
  体を冷やすことで巡りが悪くなったり、胃腸の働きを停滞させたりするので
  食事も大事なポイントになります。

色々予防法はありますが、ご自身のできる事から始めると良いと思います。
(予防する事がストレスになっても良くないので…)
漢方薬を使うのはとても良い事ですが、ご自身で出来ることをする事で症状が
ラクになる事もあるのです(薬屋っぽくないですが)。逆に漢方薬を飲んでいても
普段の生活が悪いと、治りが悪くなったりします。そうなると、それを補う為に
薬が増えてしまいます(´・_・`)


今回はここまでにします。次回は何にしようか、考え中です(ノ_<)

1月12日
コレを飲んで、考えます(〃▽〃)


  



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2016.01.12 Tue l 漢方 しもやけ l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日、末息子はお昼にフリカケの味道楽をかけて食べました。
その時「お母さん、今日、僕、めしどうらく食べる~!」…と。
私「ん…?味道楽じゃないの?」
末息子「違うよ!めしどうらく!」
…よく見てみると、こんな感じでした。゚(゚^∀^゚)σ。゚

1月11日
うわ!!…確かに「めしどうらく」だ(゚△゚;ノ)ノ

末息子は漢字を読んでいた訳ではなく(…今考えると当たり前か^^;)
ふりがなを読んでいたのですね。偶然の産物とはいえ、一緒にいた娘と
思わず笑ってしまいました。


前回は、漢方(中医学)における「しもやけ」になる原因の「血(けつ)が
不足する原因」をお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)での「しもやけ」の治療法についてお伝えします。
①うっ血しているのを治す
 …「しもやけ」は、うっ血して炎症が起き痒みなどがでます。
  漢方薬で、血液の流れを良くする物、うっ血を取るものがあるので
  それを使います。
②体を温める
 …血(けつ)の不足と冷えで「しもやけ」になるので、「しもやけ」になって
  しまったら体を温めなくてはなりません。
③血(けつ)を補う
 …血(けつ)を補えるようにして、「しもやけ」になる原因をとります。

治療法はシンプルです。しかし、血(けつ)を補うのには時間がかかります。
血(けつ)を作れるようになるのも、時間がかかります。
漢方薬で、「しもやけ」のつらい症状は比較的早く治ります(その方の症状で
治り方は違いますが)。しかし原因を治すのには、どうしても時間がかかる事
が多くなります。
これが「漢方は治るまでに時間がかかる」と思われる原因なのでしょうね^^;
漢方薬はすぐに効果がでる場合もあります。風邪やインフルエンザなどがそうで、
体に余計な物が入った時の症状は効果がすぐに出ます。


今回は、ここまでにします。
次回は「しもやけ」の予防法をお伝えします。

1月11日
またリンク先を増やしました。この方のブログは日々の事を載せています。
個人的には、娘さんとのやりとりが好きです(*^-^*)







2016.01.11 Mon l 漢方 しもやけ l コメント (0) トラックバック (0) l top
娘がこのパッケージを見て「これって、クッキーの上にアーモンドが入っている
んだよね!」…と言っていました。

1月9日
なぜわかる?((((;゚Д゚)))))))?

「これ、すごく美味しかったんだもん」…と言っているが、前回食べたのは数年前。
親に似て、食い意地を受け継いだのだろうか…?
夫に話すと「まるで、レントゲンのような目だなぁ…」と言っていました((^∀^*))
ちなみに、食い意地はっている私はチョコかと思っていました…。


前回は、漢方(中医学)では血(けつ)が足らない事で「しもやけ」になる事を
お伝えしました。
今回は、血(けつ)が不足する原因をお伝えします。
①お産して、血(けつ)が不足する
 …出産時に出血するのと同じようなものです。
②生理によって不足する
 …これも生理時に出血するのと同じようなものです。
③過度な運動によって不足する
 …漢方(ちゅういがく)では、「過度な運動で、血(けつ)が不足する」と
  なっています。
④胃腸の働きが弱く為に不足する
 …人間は物を食べて、自分に必要な物質やエネルギーを作ります。
  その作る場所は、胃腸です。
  胃腸の働きが弱いことで、自分に必要な血(けつ)も作りにくくなって
  しまいます。
⑤季節や環境(職場など)の変化によって不足する
 …血(けつ)をためておくのは、五臓六腑の「肝(かん)」の場所。この「肝」は
  季節や環境等の変化に弱いです。季節や環境などが変化することで、「肝」は
  血(けつ)を使ってその変化に対応するのです。
  この事から環境などの変化でも血(けつ)が不足してしまいます。
⑥ストレスによって不足する
 …ストレスも「肝」に影響がでます。その事で血(けつ)が不足してしまいます。

このように、血(けつ)が不足する原因は様々です。
ストレスや気温の変化・環境等の変化・過度な運動で血(濃い栄養物質)が減って
しまうなんて、中医学独特ですよね。…これは「肝」の働きが自律神経系にも関わる
からなのです。(そう考えるとわかりやすいと思います)


今回はここまでにします。次回は、漢方(中医学)での「しもやけ」の治療法について
お伝えします。

1月9日
先程届いた年賀状。とっても嬉しかったので載せました!
ここのラジオ番組も好きです(同じ時間帯で他にも好きなのもあります…ハマイルさん、
こんな私でゴメンナサイ!)
私の年代に合う曲が多く流れるんですよ(*´∀`人 ♪

2016.01.09 Sat l 漢方 しもやけ l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日から娘の学校が始まりました。終業式の前に「制服のスナップが壊れた」
と聞いていたので、慌てて昨日直しました(〃▽〃)
そのスナップがコレです。

1月8日
これじゃあ、スナップはくっつかないですよね…。

しかし、何でこんな形になったのでしょう!?ついている場所は肩の部分。
(ジャンバースカートなので)確かに一番外側なので、力が入りやすい場所です。
壊れるのは理解できますが、曲がる事もないのでは…と思ってしまいました。


前回は、漢方(中医学)での「しもやけ」のなり方(何度書いても変な言い方…)
をお伝えしました。
今回は「しもやけ」になる原因をお伝えします。
①血(けつ)を上手に作れない
 …血(けつ)が上手に作れない事で、血(けつ)が不足してしまいます。
②血(けつ)を使いすぎて不足している
 …過度な運動や季節の変化・環境の変化・ストレス・出産などで血(けつ)が
  不足してしまいます。

前回もお伝えしましたが、「しもやけ」は血(けつ)が不足した状態で「冷え」が
体に入って起きる症状です。
…なので、血(けつ)が十分にあれば「しもやけ」にはならないのです(。-_-。)
ただ血(けつ)が不足する原因は様々です。
ここで伝え始めると長くなるので、次回に続きをお伝えします。


昨日のコーヒー飲みました!(BOSSの贅沢アイスコーヒー)
黒糖が入っているような感じで、私は好きです(o‘∀‘o)*:◦♪
ただ今の季節なので温かい物にすべきなのですが、夫が「熱を加えると、味が
変わるんじゃない?」…と言われてやめました。
実は、お手頃の値段だったから買った物。夫に伝えると「贅沢なハズなのに、
気分は贅沢じゃないね」と言われました((^∀^*))

1月8日
コレと一緒にコーヒーブレイクも悪くないかも♪




2016.01.08 Fri l 漢方 しもやけ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝、息子が制服を着て「おはよう」と言ってきました。
…!?なぜだ?…理由がわからなかったので、本人に聞いてみました。
「もしかして、今日学校?」「…。そうだよ。」
そうだったのか…。何度か息子に言われていたのですが、また忘れて
しまったんですね( ̄^ ̄)ゞ
先日、「自分が仕事だと、早く子供も学校に行って欲しい」みたいな事を
ブログにあげていたのに、すっかり忘れていました。
以外と、気にしているようで気にしてなかったようです。いい加減な性格だなあ…


前回は、西洋学での「しもやけ」の治療法についてお伝えしました。
今回は漢方(中医学)での「しもやけ」のなりかた、についてお伝えします。
①体にある濃い栄養物質…血(けつ、と言います)…が何かの原因で
 足らなくなる
②外が寒くなる
③血(けつ)が足らないと、「冷え」が体の中に入りやすくなる
④「冷え」が体の中に入る
⑤「冷え」が入る事で、血(けつ)が巡りにくくなる
⑥巡りが悪い事で、血(けつ)が停滞してしまう
⑦血(けつ)が滞る事で、熱を持つ
⑧熱を持つ事で、痒みや痛みが出る

中医学では「物が滞ると熱が出る」と考えられています。
「熱が出る」とは炎症が起こる事です。
血(けつ)とは人間が生きていく為に必要な栄養と考えられています。
西洋学的には、血液に似ています。(血液中の血漿…けっしょう…に人間が
生きていく為に必要な栄養が入っているので)

基本的には西洋学の「しもやけ」と同じ考えです。(言い回しは、かなり違いますが)
しかし「しもやけ」になる原因が違ってくるので、次回はこの事をお伝えします。

1月7日
今日、思わず手に取ってしまった物です。美味しいかな.゚+.(・∀・)゚+.





2016.01.07 Thu l 漢方 しもやけ l コメント (0) トラックバック (0) l top