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今日から店は通常営業です。…でも、まだ世間はお正月ですよね。
末息子の通っているこども園は今日から通常保育ですが、学生はまだ冬休み。
自分が普通に仕事をしていると、「子供達も早く学校が始まれば良いのに…」等と
自分勝手な事を考えてしまいます(〃▽〃)

1月4日
年末年始で、コレを子供達はしていました。
末息子が箱を開けて壊れたため、箱は変更しました(´∀`*;)ゞ


皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたか?…まだ進行形の方もいられるとは思い
ますが、胃腸の負担がかかる機会は多かったかと思います。

今回は胃腸の回復法をお伝えします。
①食事の見直しをする
 …温かい物をゆっくり、よく噛んで食べるようにします。
  温かい物で胃の働きを助け、噛むことで胃の消化を助けます。
  よく噛む事で、満腹感も出て暴飲暴食を避けられます。
②食べたくない時は食べない
 …一食は食事を抜いても、人間は死にません。胃腸の働きが悪くて食欲が
  ない時は食事を一度抜いて、胃を休ませる事も大事です。
③食欲が出ても、食べすぎない
 …胃の働きが回復する時は、非常にお腹がすきます。この時に「食べれるから」
  と言ってたくさん食べると、胃腸に負担がかかってしまいます。そうなると
  せっかく胃腸が回復してきているのに、もとに戻ってしまいます(;д;)
④水分を摂りすぎない
 …「食欲がないから水分だけでも」と思われる方が多いです。しかし水分ばかり
  摂りすぎると、胃酸が薄まり食欲が落ちてしまいます。また胃の働きも落ちて
  しまうので、水分の摂りすぎは避けます。
⑤薬を上手に使う
 …市販の胃薬を使いながら、胃腸を立て直すのも良いと思います。
  漢方薬でも、良い物はあります。ただし原因が違う場合(胃腸の働きが弱って
  いる方・胃腸に未消化物が残っている方・胃が冷えている方など)は、薬が変わ
  ってしまうので注意が必要です。

薬屋的には「薬を使った方が良いですよ!」…ってなるのですが、いくら薬を使っても
養生しなければ回復は早くなりません(´・_・`)
しかし、つらい時には上手に薬を使い早くラクになるべきだと思っています。
そして「やっちゃいそうだな…」と思う時にも、上手に薬を使って難を避けるのも
1つの方法だと思っています(そんな薬もあるので、私は使っています^^;)


今回は、ここまでにします。
今年もこんな感じでブログをあげていこうと思うので、よろしくお願いいたします(*´v`)

1月4日
先程のウノを入れた箱かコレ。
この漢方薬は、日本で生まれた物です(*^_^*)

  


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2016.01.04 Mon l 漢方 胃腸 l コメント (4) トラックバック (0) l top