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タイトルに似合わない日になってしまいました…^^;
店にもお飾りをつけています。頭では「明日から新年」とわかっているの
だけれど、どうしても気分が年末になっていません。あれもこれも…など
考えていた割りには、時間ばかりが過ぎてしまったのが原因なのでしょう
ね( ̄^ ̄)ゞ

12月31日
袋を外さないで飾っています。風で散らからない為です。


前回は、漢方(中医学)での二日酔いについてお伝えしました。
今回は、二日酔いの予防法をお伝えします。
①飲み過ぎない
 …どなたも知っている事ですが…。
②ツマミも食べる
 …アルコールは胃で早く吸収されるので、ツマミを食べて胃でたくさん
  吸収しにくくします。
③食べすぎない
 …食べすぎる事で、胃腸に負担がかかります。そうなると胃腸がオーバー
  ワークになり、未消化物が胃腸に残ってしまします。その未消化物が
  体のだるさや胃もたれ・下痢・頭痛などを起こす場合もあります。
④薬を飲む
 …市販の胃薬なども上手に使うと、翌日はラクになります。漢方薬でも
  二日酔い対策の物もあります。
⑤サプリメントを上手に使う
 …ウコンなどが有名ですよね。その他にも、肝臓を助けると言われる物が
  あるので、上手に使うのも良いです。


色々予防法はありますが、それ以上に飲んだら二日酔いになります。
(こんな事は、どなたもご存知ですが…)
「それでも、ついつい…」という気持ちは非常にわかるので、皆さまが上手に
お酒とお付き合いできれば…と思っております。


大晦日までお付き合いしていただき、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。
次回は4日から、ブログをあげたいと思っております。
皆さま、良いお年をお過ごしください(*^-^*)
  

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2015.12.31 Thu l 漢方 二日酔い l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日は車のオイル交換に行ってきました。ガソリンスタンドでお願いできた
ので、自分達の店の開店前に行ってきました。時間が早かったので、20分
かからず終わりました♪(o・ω・)ノ))
その時に頂いたのがこちら。

12月30日
オイル交換などをした人に、無料でプレゼント♪

ジュースやアイスコーヒー等もありましたが、寒かったのでホットをお願い
しました。待っている時間でのサプライズだったので、とても嬉しかった
です(*^-^*)


前回は二日酔いの西洋学的な事をお伝えしました。
今回は二日酔いの漢方(中医学)での事をお伝えします。

漢方(中医学)での二日酔いもアルコールを摂りすぎてなる症状です。
詳しくは…
①アルコールを摂りすぎて、胃を冷やしてしまう
②胃が冷えてしまった為、胃の働きが悪くなる
③胃の働きが悪くなり未消化物が停滞する事で、熱を持つ
④アルコールの摂りすぎによって、体内に余計な水分(湿)がたまる

これらによって、胃痛・吐き気・頭痛・下痢・だるさ等がでます。
治し方として。
①胃腸を温める
②胃腸の働きを良くする
③胃腸にある未消化物などを、どかす

熱がある場合は、熱を冷ますのが基本です。
しかし、今回のように「冷えた事によっての熱」の場合は冷えをとる事で
熱をとる事が出来ます。この考え方も中医学独特ですよね。(物が停滞
する事で、熱を持つのもそうですが^^;)


今回はここまでにします。
次回(明日あげるつもりですが…)は予防法をお伝えします。

12月30日
「食べる前に飲む」の大正漢方胃腸薬は、「安中散」と「芍薬甘草湯」と言う
漢方処方が入っています。これで治る方もいます。言い方キツイなあ…

2015.12.30 Wed l 漢方 二日酔い l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日は、タイヤ交換に行ってきました。年末なので、開店時でも混雑して
いました。予想はしていたので開店前に着きましたが、時間前なので
勝手に入って良いものだかわからずモタついてしまいました(。-_-。)

12月29日
タイヤを交換したら、ハンドルが軽くなりました♪


前回は、切り傷についてお伝えしました。
今回は、二日酔いについてお伝えします。

毎度の如く、西洋学的な二日酔いを。
二日酔いは、皆さまご存知の通り体内にアルコールを摂りすぎてなる症状
です。正確には…
①アルコールが分解され、アセトアルデヒドになる
②肝臓でアセドアルデヒドが十分に処理できなくなる
③血液中のアセドアルデヒドの濃度が高くなる
④アセドアルデヒドの毒性により吐き気・胸やけ・頭痛などが起きる

治し方として。
①受診する
 …吐き気や嘔吐・胃痛などが強い場合や、なかなか治らない時は受診します。
②セルフケアする
 …水分を摂り、十分に休みます。ビタミンやミネラルを摂るのも良いです。
③薬を飲む
 …胃酸の分泌を抑える物・出過ぎた胃酸を中和する物・胃の粘膜を保護する物
  などあるので、ご自身の体調によって薬が変わります。

今回はここまでにします。次回は、漢方(中医学)における二日酔いの話を
お伝えします。

12月29日
当店では、漢方でない市販薬も置いてあります。

  



2015.12.29 Tue l 漢方 二日酔い l コメント (0) トラックバック (0) l top