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先日、これを食べました。

12月12日

12月12日
ハイチュウのどら焼き味((((;゚Д゚)))))))

なんだか恐ろしいような気がしましたが、少しチョコっぽい味でした。
感想としては「ふーん…」って感じでしたが、思ったより美味しかったです。


前回、漢方(中医学)におけるガングリオンは津液(しんえき…リンパ液のような物)
の流れが悪くなってできる物だとお伝えしました。
今回はガングリオンができる原因をお伝えします。
①津液を巡らせるエネルギーがない
②津液を全身にばらまけない
③津液が少ない
④体の中の余計な水分が多い
⑤熱によって津液が凝縮してしまう
⑥津液が作りにくくなっている
⑦体の中の余計な水分と冷えがくっついてしまう

よくお酒を飲む方が「五臓六腑にしみわたる」と言われる五臓六腑ですが、
中医学でも五臓六腑は使います。「人には5つの働きがある」と考えられ、
その5つの働きを五臓にして病気の原因をつきとめていきます。
そのため日本語的に①と②が同じようになっていますが、①と②は五臓の
働きが違っているので、このような文章になってしまいました。
(私の言い回しが下手なだけかもしれませんが…^^;)
ちなみに、五臓は「心(しん)」「肺(はい)」「肝(かん)」「腎(じん)」「脾(ひ)」です。

文章が長くなったので、今日はここまでにします。
次回はもう少し、原因の所を詳しくお伝えします。

12月12日
これは五行の早見表です。右はじに五臓が書かれています。
2015.12.12 Sat l 漢方 ガングリオン l コメント (0) トラックバック (0) l top
先程、机に置いてあったカップを倒してしまいましたΣ(´Д`lll)エエ!!
パソコンのコードを自分の所に持ってくる時に、コードに引っかけて倒したよう
です。「あー!!!」っと思った時には、すでに遅しで中に入っていたコーヒーが
こぼれていました…。
床にもイスにもこぼしていまったので、慌てながら拭きました。
まだ、なんとなくコーヒーの匂いがします。また後でもう一度水ぶきです。
…なぜカップに入っていた時にはそこまで匂わないのに、こぼしたら匂いが
たくさん出るのでしょう…??

12月11日
まさに「覆水盆に返らず」ですね(T_T)


前回はガングリオンの西洋医学の治療法について、お伝えしました。
今回は漢方(中医学)でのガングリオンについて、お伝えします。

漢方(中医学)では、ガングリオンのような柔らかい物を「瘕(か)」と呼び
固めの物を「癥(ちょう)」と呼びます。
これらの病態は
①皮膚の中には、リンパ液のようなもの(津液…しんえきと言います)が
 通っている。
②何らかの原因で津液の流れが悪くなる。
③流れが悪くなると、津液にある栄養分などが溜まってしまう。
 (川の端で砂や土が流れが、緩やかになっている影響で集まっているのと
  同じような感じです)
④溜まっている物が固まってしまう。
 (これが「ちょう」や「か」です。西洋医学的にはガングリオンですが。)

今回はここまでにします。次回はガングリオンができる原因をお伝えします。


今日はすごい風でした。店の入り口のマットにこんな物がありました。

12月11日
トンボの羽。12月なのに…w( ̄o ̄)w

 
2015.12.11 Fri l 漢方 ガングリオン l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日来てくださったお客様は、髪の毛をカットされてきました。
気が付いたのは、店主(夫)でなく私。「○○さん、カットされてる~」と伝えたら、
「なんで君は僕が髪の毛を切った事に気が付かないのに、○○さんのは気が
 付くんだ!?」…と指摘されました( ̄^ ̄)ゞ
お伝えしたかもしれませんが、私は夫の髪の毛や髭などを気にしていない
のです。その為、夫が髭を剃っても気がつかない事もしばしば。だから、尚更
不思議だったようです(〃▽〃)

12月10日
会社の同僚に髭を剃ったら「なに、顔洗ったの?」と聞かれたことも…( ^o^)


前回は、ガングリオンの病態をお伝えしました。
今回は、西洋医学の治療法をお伝えします。
①経過を観察する
 …ガングリオンは良性なので、痛みや生活上問題なければ経過観察に 
  なります。
②注射して、ガングリオンの中身を取る
 …ガングリオンの中身(ゼリー状の潤滑油)を取って、ふくらみをとります。
③ガングリオンに圧力をかける
 …ガングリオンを押して潰します。
④レーザーをかける
 …レーザーをかけてガングリオンをなくします。
⑤外科手術する
 …切開をして、ガングリオンを袋ごと取ってしまいます。

注射は中身を取るだけなので、再発する可能性はあります。
圧力をかけるのは、神経を圧迫したり傷つける可能性もあります。
レーザーは何度か通院します。
手術は日帰りで局所麻酔でできます。
メリット・デメリットがあるので、その方のライフスタイルによっても変わってきます。


今回はここまでにします。次回は漢方(中医学)におけるガングリオンについて
お伝えします。
 
12月10日
関節模型。これはヒザですが…^^;店にあります。

2015.12.10 Thu l 漢方 ガングリオン l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の夜の会話を…。
夫「○○、トレーナー取って」
息子「トレーナーって何ですか?」
夫「ホント、とれーなー」
私「上手いね。△△(娘)、トレーナーになった気分で教えてあげて。」
夫「…。違うよ。トロい、って言いたかったの。」
私「あ、そうなの!?私、てっきり教える人のトレーナーの事とかけたのかと
  思ったよ。△△はどう思ったの?」
娘「とろい、と思った。」
…。わかってなかったのは、私だけでした( ̄^ ̄)ゞ日本語って難しいです…。

12月9日
服と役割と動作…。同じ「とれーなー」なんですけどね(〃▽〃)


前回はガングリオンとは何か?病院での診断方法をお伝えしました。
今回は西洋学的は病態をお伝えします。

ガングリオンは、どうして出来るのでしょう?
①関節の所には、関節を囲んでいる袋状の膜(関節包)がある。
②関節包には、関節を円滑に動かす為に潤滑油(ゼリー状)がある。
③本来、潤滑油は関節包からもれないようになっている。
④しかし潤滑油がもれてしまった時に、関節包とは別の袋ができる。
⑤関節包と別の袋は繋がっていて、関節包にある潤滑油が別の袋の方に
 流れていく。
⑥どんどん潤滑油が別の袋の方に入っていき、別の袋が大きくなる。
 (これが、ガングリオンです)

…これが原因なので、ガングリオンは関節の近くにできる事が多いです。
 潤滑油のもれる場所によっても、ガングリオンの場所が変わるので
 目に見える場所だけでなく、見えない場所にもできるのです。
 関節包と新しくできた別の袋が繋がっているので、潤滑油がどんどん
 別の袋に入った場合はガングリオンは大きくなってしまいます。
 そして潤滑油のもれ方は、その時によって違う場合もあるので、大きくならない
 場合もあります。
 また、ガングリオンが大きくなって神経を圧迫すると痛みがでるので、必ずしも
 ガングリオンができると痛みがでる訳ではないのです。


文章が長くなったので、今回はここまでにします。
次回はガングリオンの西洋学的な治療法をお伝えします。

12月9日
手首が多いですが、首の所にできる方も。(この子には、ないですが…^^;)
 


2015.12.09 Wed l 漢方 ガングリオン l コメント (0) トラックバック (0) l top