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昨日、夫と次女と末息子で散歩に行きました(その間は私は晩御飯の支度)。
帰ってきたら、末息子が「見て見て!」…とお土産を持ってきました。

11月30日
「カラスウリとアベマキ!」…と嬉しそう(*^_^*)

そうだった…。末息子の通っているこども園は、子供でも関係なく正確な情報を
伝えます。なので今回もドングリを持ってきて「ドングリ」と言うのではなく、種類
を私に伝えてきます。今日パソコンで調べてみたら、どうやら「アベマキ」ではなく
「クヌギ」のようでしたが…。
子供園のおかげで、私も勉強になる事が多いです。一番勉強になった所は、
「子供だから、理解できないであろう」という概念は必要ない事。子供達に
わかりやすいように説明はしてありますが、内容としては「へぇ~、そうなんだ」
と思わず言ってしまうほどです。でも子供達はキチンと理解しているのだから
驚きです。私はカラスウリをつい最近知ったばかりなのに、年長の子供達は
すでに知っていましたΣ(ω |||)

前回は大根の栄養学的な事をお伝えしました。
今回は大根の漢方(中医学)的な事を伝えます。
①生で食べると、熱を冷ます効果がある
 …喉や胃に熱があってでる症状(食べすぎ・げっぷなど)に効果があります。
②加熱すると体を冷やさない
③種は漢方薬として使われる
 …莱菔子(らいふくし)と言われています。食べすぎでの、つかえ感・腹痛
  下痢・お腹がはった時などに効果があります。これだけで使う事はなく、
  他の漢方薬と一緒に使います。

大根は漢方でも栄養学的にも同じ効果がでる事がわかりました。
そして私は、大根の種が花が咲いた後に出来るのも知りました(´∀`*;)ゞ
大根はアブラナ科なので、菜の花みたいな花が咲くそうです。見た事ない…
知らない事は、たくさんありますね(…私だけかも!?)


昨日は大根の入ったお鍋と、筑前煮を作りました(日曜は台所に立ちます)。

11月30日
筑前煮なのに、鶏肉が見えない(つω-`。)




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2015.11.30 Mon l 漢方 大根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
神奈川県秦野市は、今朝はとても冷え込みました。車のガラスが凍っていた
そうですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ 夫のブログ(おくすり本舗のブログ)では凍っている
所をアップしていましたが、私は別の写真を。店の裏からの物です。

11月27日
こんな天気の日は、富士山もとてもキレイに見えます。
思ったより、小さく写ってる…。゚(゚´Д`゚)゚。

前回は大根の栄養学的な事をお伝えしました。今回は、その続きをお伝えします。
大根の栄養は場所によっても変わってきます。
①葉の部分は緑黄色野菜
 …見ればわかる事だと思いますが、葉は緑黄色野菜です。従ってカロテンも
  多いです(カロテンは体内でビタミンAに変わります)。普段食べている白い根の
  部分より、ビタミン・ミネラルも豊富です。ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、
  脂を使って調理すると効果的に摂取できます。
②白い根の部分では、皮の方が栄養価が高い
 …皮をむいた部分より、皮の方が栄養価は高いです。しかし、すごく多いと言う
  ほどではないです。
③切干大根の方が、栄養価が高くなる
 …生で食べる時よりビタミンBは10倍、カルシウムは15倍、鉄分は約30倍
  カリウムは約3倍になるそうです。そして、カルシウムは牛乳の4倍になるので
  上手に食卓にのせると良いです。
④消化酵素は熱に弱い
 …消化酵素は大根をすりおろしたり、切ったりする時に発生する物です。
  刻むことで消化酵素が多くなるので、短冊切りした大根より大根おろしの方が
  消化酵素は多くなります。


大根の葉は栄養がある事や消化酵素があるのは知っていましたが、自分が
思っているより栄養価が高い事を知りました(〃▽〃)
次回は大根の漢方的な事をお伝えします。

11月27日
またリンク先を増やしました。この方はプリキュアが大好きな事を全面に出して
います。吹奏楽やお仕事の事などもあり、見ていて楽しいです(*^_^*)
  
  
2015.11.28 Sat l 漢方 大根 l コメント (4) トラックバック (0) l top
昨日の豚バラ大根カレーです。

11月27日
お鍋いっぱい作ってくれたハズなのに、1食分でおしまいですw( ̄o ̄)w


美味しくいただきましたが、まだまだ大根がたくさんあります。
漢方(中医学)的にも大根は良い物なので、今回は大根についてお伝え
します。
いつもの通り、栄養学的な事から。
①ジアスターゼが入っている
 …ジアスターゼは消化酵素です(大根には他の消化酵素もあります)。
  食べすぎで胃の調子が悪い時には、大根おろしで食べると良いです。
  この消化酵素は熱に弱いので、生食が適しています。
②イソチオシアネートが入っている
 …イソチオシアネートは辛み成分です。胃液の分泌を高めてくれます。
  この成分は、大根をすりおろしたり切ったりする事で初めて出来る物です。
  そして効果がなくなりやすいので、調理したら早めに食べる事が大事に
  なります。若い大根の方が多く、成長すると徐々に減っていくのも特徴です。
③ビタミンが多い(ビタミンA・B1・B2・C)
 …葉の部分に多いです。ビタミンは皮膚や粘膜を健やかにしたり・糖質や
  脂質・たんぱく質をエネルギーに変えたりします。また、ビタミンCは抵抗力を
  強くしたり鉄の吸収をよくします。
④葉酸が多い
 …葉酸はビタミンB群の1つです。葉酸は胎児の正常な発育に必要な栄養素
  です。また赤血球を作るのを助けます。
⑤ミネラルが多い
 …こちらも葉の部分に多いです。カルシウム・リン・鉄・カリウム・マグネシウム
  などが多いです。カリウムはむくみや高血圧に効果があり、マグネシウムは
  カルシウムと一緒に骨を作ったり血圧や体温・血糖値などを調節します。


文章が長くなったので、今回はここまでにします。次回はこの続きをお伝えします。

11月27日
ココハダに掲載されました!…ココハダとは、秦野(はだの)の情報を伝えて
くれるフリーペーパーです。

11月27日
中の方のページなので、お時間がありましたら見てください。

2015.11.27 Fri l 漢方 大根 l コメント (0) トラックバック (0) l top