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薬屋の嫁の「ここだけ」のはなし

漢方専門薬店ならではの健康プチ情報

Top Page › Category - 漢方 あせも
2015-08-15 (Sat)

「あせも」の予防法とオススメアイテム

「あせも」の予防法は、基本的には対策法と同じです。対策法を見たい方は前日のグログを見てください。①清潔にする。②冷たい物をとりすぎない。③ベビーパウダー等を使い、汗や熱をとる。④通気性の良い服を選ぶ。漢方でも「てんかふん(天花粉)」は使います。普通のイメージだと「てんかふん」と「ベビーパウダー」は同じ物として考えますが、飲み薬として使用します。熱さましや潤いを与える事ができますが、他の漢方薬と併用して...

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2015-08-14 (Fri)

「あせも」対策

「あせも」対策として…①清潔にする。   …汗が刺激になって、痒みの原因になります。    また、汗や汗とホコリと混ざった物が汗の出てくる管を    詰まらせて「あせも」ができやすくなるからです。②冷たい物をとりすぎない。   …冷たい物の飲食で、胃腸が冷え働きが悪くなり、余計な    水分などが体内に残って、湿疹ができやすい状態になる    からです。③上手に薬を使って掻かないようにする。   …湿疹...

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2015-08-13 (Thu)

「あせも」になりやすいタイプ

昨日の続きです。漢方(中医学)で「あせも」になりやすい方は・血液や栄養物質を送る力が弱い方・体の水分調節が、しにくい方・胃腸の働きが弱い方・皮膚の防衛する力が弱い方・暴飲暴食をされた方              …などです。始めの4点は「体質だから…」と思われる方も多いはずです。以外と多いのは、夏で冷たい物の食べ過ぎや飲み過ぎで湿疹ができるタイプです。思い当たる事があって、皮膚トラブルが多い方は気を...

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2015-08-12 (Wed)

今日は蒸し暑いですね。

今日は曇っているのに暑いですね。日差しが強くて暑いのもキツイですが、蒸し暑いのも考えものですね。こんな陽気にできやすいのは「あせも」。西洋学的には汗の管が詰まって、皮膚の中に汗がたまって炎症を起こすと考えられています。では、漢方(中医学)ではどうでしょうか?漢方(中医学)では、普段は「衛気」と言う物が皮膚の下に巡っています。それが少なくなると、うまく「衛気」が巡らなくなり炎症を起こし、かゆみが出た...

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