FC2ブログ
「あせも」の予防法は、基本的には対策法と同じです。
対策法を見たい方は前日のグログを見てください。
①清潔にする。
②冷たい物をとりすぎない。
③ベビーパウダー等を使い、汗や熱をとる。
④通気性の良い服を選ぶ。
漢方でも「てんかふん(天花粉)」は使います。普通のイメージだと
「てんかふん」と「ベビーパウダー」は同じ物として考えますが、
飲み薬として使用します。熱さましや潤いを与える事ができますが、
他の漢方薬と併用して使います。

オススメアイテムとして…
サメミロンエース
サメミロンエース
これは「あせも」だけでなく、肌トラブルには幅広く使えるので持っていると、
とても便利です。これはスプレータイプです。
ケアピローサエッセンス
ケアピローサエッセンス
ポンプ式でクリームタイプです。「のび」が良いので、広範囲に使用する時に
便利です。

当店(漢方相談 おくすり本舗)にもありますので、気になる方は
いらしてください(日曜日はお休みをいただいております)。
症状によって薬などは変わってくるので、来店していただきたいです。
あなた様にぴったりのお薬をお出しできます。



スポンサーサイト



2015.08.15 Sat l 漢方 あせも l コメント (0) トラックバック (0) l top
「あせも」対策として…
①清潔にする。
   …汗が刺激になって、痒みの原因になります。
    また、汗や汗とホコリと混ざった物が汗の出てくる管を
    詰まらせて「あせも」ができやすくなるからです。
②冷たい物をとりすぎない。
   …冷たい物の飲食で、胃腸が冷え働きが悪くなり、余計な
    水分などが体内に残って、湿疹ができやすい状態になる
    からです。
③上手に薬を使って掻かないようにする。
   …湿疹ができて痒くなってしまったら、薬を使って痒みと
     炎症を抑えます。状態によっては外用薬と漢方薬を
     併用します。
④通気性の良い服を選ぶ。
   …むれると「あせも」ができやすい環境になります。
     
次回は予防法とオススメの商品をお伝えします。
凛の後ろ姿

子供は体の大きさの割には汗腺が多いので、「あせも」になりやすいです。
漢方(中医学)では、「あせも」もできる場所によっても原因が違うと考え
られています。




2015.08.14 Fri l 漢方 あせも l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の続きです。漢方(中医学)で「あせも」になりやすい方は
・血液や栄養物質を送る力が弱い方
・体の水分調節が、しにくい方
・胃腸の働きが弱い方
・皮膚の防衛する力が弱い方
・暴飲暴食をされた方              …などです。
始めの4点は「体質だから…」と思われる方も多いはずです。
以外と多いのは、夏で冷たい物の食べ過ぎや飲み過ぎで
湿疹ができるタイプです。思い当たる事があって、皮膚トラブルが
多い方は気を付けるだけでも症状が軽くなる場合もあるので、
一度チャレンジしてみてください。
「体質だから…」と諦めないで、お困りの方は当店にいらしてください。
漢方にめちゃくちゃ詳しい店主が、あなた様のためにピッタリの
漢方薬を選んでくれます。ただ、時間をかけてお話を聞かないと
薬が出せないので、事前にご連絡ください。リンク先の「漢方相談
おくすり本舗」で場所や電話番号がわかります。
もちろん、「あせも」でお困りの方にも漢方は効果をだしますよ!
クラシエ赤箱
当店ではクラシエの漢方薬が中心です。次回は「あせも」対策です。






2015.08.13 Thu l 漢方 あせも l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は曇っているのに暑いですね。日差しが強くて暑いのもキツイですが、
蒸し暑いのも考えものですね。こんな陽気にできやすいのは「あせも」。
西洋学的には汗の管が詰まって、皮膚の中に汗がたまって炎症を起こす
と考えられています。では、漢方(中医学)ではどうでしょうか?

漢方(中医学)では、普段は「衛気」と言う物が皮膚の下に巡っています。
それが少なくなると、うまく「衛気」が巡らなくなり炎症を起こし、かゆみが
出たり湿疹ができたりします。また、「衛気」が少なくなる事で外からの
刺激(汗やホコリ、紫外線など)を防御しにくくなり、症状が進行しやすく
なります。

次回は、どのような人がなりやすいか、お伝えします。

さるすべり
暑いので、夏の花の「さるすべり」を。
2015.08.12 Wed l 漢方 あせも l コメント (0) トラックバック (0) l top