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我が家では、朝一番に起きるのは夫です。そしてご飯やお弁当の支度を
してくれます。夜は私がやるようにしていますが…
そんな夫が、珍しく私より遅く起きてきました。そんな夫婦の会話。
夫「ゴメン。寝坊した…」
私「ほら、俺より先に寝てはいけない♪俺より先に起きてもいけない♪
  …ってあるじゃん(^^*)」…さだまさしさんの「関白宣言」より…
夫「オレ、失脚しちゃったから…ヽ(´∀`)ノ」…さだまさしさんの「関白失脚」より…
…気になる方は、聴いてみてください。私的にはここまででは…と思って
いますが、夫からみると違っていたりして(´∀`*;)ゞその時は「ドンマイ!」ですね♪


前回は、星状神経節ブロックについてお伝えいたしました。
今回は、漢方(中医学)での難聴の考えをお伝えいたします。

漢方(中医学)での、難聴の考え方~「腎」編~

中医学では、人間が生きていく為に必要な働きを、
「心(しん)」「肺(はい)」「肝(かん)」「腎(じん)」「脾(ひ)」の5つに
わけて考えます。
耳に症状が出る時は、「肝」か「腎」に問題があると考えられて
います。

とは?
 ・生長・発育・生殖を主る(つかさどる)場所。
 ・内分泌系・泌尿生殖器系・中枢神経系の一部などの働きをする
  所である。
 ・水分代謝を主る所でもある。
 ・骨・歯・骨髄・脳などを作る働きをする
 ・酸素を吸う事ができる

  腎での年齢に関係している症状は加齢による難聴や腰痛・認知症
  などや発育不全が原因での物もあります。
  生殖器系では不妊(男女どちらでも)などがあり、水分代謝では
  ムクミや腎臓疾患などがあります。

  中医学では、腎は髄(ずい…脊髄・骨髄の事)を作り、髄が頭に集まった
  物が脳と考えられています。そして、骨髄は骨を作り骨格も作ると考え
  られています。
  
  西洋医学では、呼吸をするのは肺の働きと考えられています。
  しかし中医学では、吸うのは腎の働きで吐くのは肺の働きと考えられて
  います。ややこしいですが…  

4月8日
 以前にも紹介した事のある手ぬぐい。始めは全く意味が分からずでした…。

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2017.04.08 Sat l 漢方 耳の聞こえ l コメント (4) トラックバック (0) l top