店のサボテンが咲きましたヽ(≧∀≦)ノヤッター!

6月6日
サボテンの花を咲かせたのは、人生初です!

3日前に蕾が大きくなって「そろそろ咲きそう」と話していたのですが、朝見たら
白い花が咲いていました。月末に、このサボテンの元オーナー様が「蕾が落ちる
場合もあるよ」と言われたり、私がサボテンの蕾を全部取ってしまう夢を見たり
していたので、ずーっとドキドキしながら咲く日を待っていました。
…しかし、この花は1日しか咲かないようです。今日はしぼんだまま。この咲き
終わった花をどうすべきが、右往左往。本日もパソコンでにらめっこ…。
調べたら、そのうち花が小さくなってポロっと落ちるそうです。実もなる
そうですが、花が折れるのが嫌で店内に入れておいたので受粉しなかったと
考えられるので、実がなるのは無理かなぁ…と思っております。


前回は、漢方(中医学)から考えるステロイドについてお伝えしました。
今回は、ステロイドとの上手な付き合い方についてお伝えいたします。

ステロイドとの上手な付き合い方
①短期間使う
 …長期使用で副作用が出る事が多いので、短いスパンでの使用を考えます。
  痛みや痒み・発作が強い時は、ステロイドを使う事で症状がラクになるので
  ガマンせずに使うべきだと思います。

②ご自身の持病とステロイドの関係を把握する
 …喘息の発作予防やリウマチなどで長期でステロイドを使う場合があります。
  ドクターとよくお話をされたり、定期的な血液検査などでステロイドの副作用
  を減らす事ができます。
  また、糖尿病を患っている方はステロイドで血糖値が上がる事が多いため、
  病状にあったステロイド治療をされるべきだと思います。

③ステロイドの強さと困っている症状とを比べる
 …症状に対してステロイドの強さを調整する必要はあると思います。
  軽い症状で強いステロイドでも早くよくなりますが、そこまで強いステロイドを
  使わなくても症状が改善される場合があります。
  逆にステロイドを怖がって弱いステロイドを使っても、症状が改善されない
  場合もあります。

④ステロイドをやめる時は徐々にやめていく
 …虫刺されなどで、痒みが治まれば使わなくなっても大丈夫な場合もありますが、
  比較的長い期間で使った後は段階的にステロイドをやめていく必要があります。
  これは、ステロイドで症状を抑えていた場合がある事とステロイドのリバウンドを
  避ける為です。
  具体的には、強いステロイドから弱いステロイドに様子をみながら変えていくように
  します。また、1日に2回だったのを1日に1回、1日に1回だったのを2日に1回と
  いう感じで、使う頻度を少なくしていきます。

ステロイドは即効性のあるだと思っています。しかし、副作用が多いのも事実です。
ご自身やご家族の既往歴や体調・症状に応じて、上手に使っていただけたら…と切に
願っております。







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2017.06.06 Tue l 薬について l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

サボテン
立派な花が咲きましたね!
見たところ、まだ小さい蕾もあるようなので、次のお楽しみもあるかもしれませんね^^

ステロイドをやめる時は徐々にやめていくというのを初めて聞きました。
リバウンドがあるかもしれないのですね。
今回も色々と参考になるお話、ありがとうございました。
2017.06.07 Wed l pil. URL l 編集
pilさんへ
花が咲いた時は感動しました!前日が定休日だったので、ラッキーだったと
思っています。次回も、ついつい期待しちゃっています♪

ステロイドは、単発で使うのにはリバウンドは気にしなくて良いですが
続けて使う場合には徐々にやめていった方が良いです。
参考になれば幸いです。
2017.06.07 Wed l 薬屋の嫁. URL l 編集
サボテンの花
すごいですね・・!

私も「サボテンの花」というのはほとんど・・というか
見た事ないです!
だからなんかとっても素敵なものを見させて頂きました!
聞いた話では「サボテンの花は滅多に咲かないゆえに見た人に幸運をもたらす」との事ですので
これは「商売繁盛」にはうってつけなのかもしれないですね!

ステロイドはなんかイメージとしては「効くけど副作用が強そう・・」みたいなものもありますけど、
なるほど・・
使用中止の場合は徐々に撤退していった方がいいという事なのですね。
2017.06.08 Thu l ぬくぬく先生 . URL l 編集
ぬくぬく先生へ
サボテンに、そのような話があるとは知りませんでした。
…でも確かに、我々夫婦はサボテンの花が咲いてくれた事で
幸せな気持ちになりましたよ(^^)

ステロイドは単発で使うだけならリバウンドは気にしなくても
大丈夫です。ある程度の期間続けたり、パルス療法などの
ステロイドの大量使用の時には徐々に外していった方が良いです。
ステロイドは「必要な時に必要な量で」が大事だと思っております。
2017.06.08 Thu l 薬屋の嫁. URL l 編集

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