某ドラッグストアに買い物をしようと思っていたのに、何が欲しかったのか
忘れてしまいました。(つω-`。)…まただ…
つい「何買うつもりか忘れた…」と夫の前でコボしたら、トイレットペーパー・
卵・シャンプー…?と言ってくれました(店ではトイレットペーパー等の雑貨は
置いてないです)。それでも思い出せない私…。
 そこで、夫は「何?現金?」…と!そして、当店に陳列されているマスクを
指さしました。「レシートないから、返品できないよ」と言うと、
「違うよ。コレにニット帽かぶって、サングラスして…。」と言われました!
強盗とは、考えつきませんでしたね(〃▽〃)
…そして、未だに思い出せないでいます。コレを思い出すのは、買い物が
終わって自宅にいる時に気が付くのでしょうね。その時には、出かける気分が
全くないというオマケつきで…。

3月16日
…どれをつけて出かけて欲しいのかな…(〃▽〃)


前回は、補聴器の種類についてお伝えしました。
今回は、補聴器を選ぶポイントについてお伝えします。

補聴器の選ぶポイント

①ご自身の聴こえを把握する
 …いつ・どんな場所で聞きにくいかを把握します。そうする事で、視聴体験
  する時に専門スタッフにご自身やご家族の聴こえの状態を伝えやすいです。
  例として「1対1では聞こえるのに、人が大勢いる所では聞きにくい」とか
  「しゃべっているのはわかるけど、言葉がハッキリ聞こえない」
  「聞き違いをしやすい」「病院で、先生の言う事がわかりにくい」などです。

②どんな時に聴こえが良くなってほしいか把握する
 …補聴器も形だけでなく、シーン別でもタイプが変わります。コレを専門
  スタッフに伝える事で、スタッフがどのような機能の補聴器が良いか
  判断しやすくなります。
  例として「静かな所で会話ができれば良い」「ただ単に聞こえれば良い」
  「音楽を楽しみたい」「iPone等と繋げて、音の調整や電話での対応・
  補聴器がなくなった時探せるようにしたい」「駅や病院で、自分が聞きたい
  事を聞きやすくしたい」などです。

③補聴器の外観をどうしたいか、ある程度決める
 …外観はとても大事ですよね。それもある程度は叶うようになります。
  (重度の場合は、どうしても補聴器自体が大きくなりますが…)
  「目立たないようにしたい」とか、「オシャレにしたい(カラーバリエーション
  の豊富な物もあるので)」「メガネやマスクをつけながら、補聴器をつけたい」
  などです。

④無料体験に行ってみる(又は自宅に来てもらう)
 …しっかりしている所だと、聴力測定(耳鼻科の同じカンジでしてくれます)
  をした後に、その測定した数値を基に補聴器体験ができます。
  耳穴式はオーダーになるので視聴はできませんが、ベーシックの耳かけ式
  で試せます。
  専門スタッフに、上記の内容を遠慮せず伝えます。伝える事で、ご自身や
  ご家族の要望が叶いやすくなります(限度はありますが…)

⑤体験した後に購入を考える
 …購入するつもりで出かけられても全然構いませんが、初めは悩みながら
  体験される方も多いとは思います。体験して「すぐ欲しい!」と思ったら、
  その旨をスタッフに伝えて準備をしてもらいます。
  しかし行った所で納得いく説明が得られない場合や、金額とクオリティとの
  折り合い、思ったより聴力があり補聴器がいらない(そんな時もあります)、
  色々タイプがあり悩んでしまう…等その方によって体験後の思いも変わる
  場合があります。その時には、無理に購入しなくても良いと思います。

私は「餅は餅屋」だと思っているので、気になる方は一度無料の視聴体験を
してみるべきだと思っています。
「行ったら、買わなくてはならないのでは…?」と不安に思う方も多いと思います。
そんな時は、事前に「今回は視聴だけでも構いませんか?」と伝えるのも手です。
「どこで視聴体験したら良いか、わからない」方はコメントください。
信用できる補聴器メーカーをコッソリお伝えします。

次回は、補聴器を実際使われている方の話や補聴器販売員さんが話してくれた
事について、お伝えできれば…と思っております。



スポンサーサイト
2017.03.16 Thu l 漢方 耳の聞こえ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんばんは。

選択のためのポイント参考になります。
結構、大変なんですね。

体験の話、購入に結び付きそうで中々
行けない人が多いと思います。
ch数と言うかポイント数と言うかに
よっても異なりますが、お値段が高い
ですから。
体験だけだよと言って快く引き受けて
くれれば良し、Noと言われれば今後
購入しても期待薄ですからね。
2017.03.16 Thu l ichan. URL l 編集
ichanさんへ
補聴器は安い物ではないので、ご自身のある程度のわがままは伝えるべきだと
思います。わがまま…と言うと語弊があるかもしれませんが、QOL(生活の質)を
下げる必要はないと思っているからです。
だからこそ、いつ・どこで・何を聞き取りたいかは大事になりますし、
毎日つける物だからこそ形や使いやすさも大事になります。

販売側も、はなっから冷やかしでなければ、そんなに冷たいようにはしないと
思います(商売ですから^^;)。少なくても私の知っている補聴器の販売員さん
達は、視聴だけでも良いと思ってくれていますよ。…もちろん、買ってもらえたら
嬉しいですが。
2017.03.17 Fri l 薬屋の嫁. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kusuriyanoyome.blog.fc2.com/tb.php/382-7460c7b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)