冬になると、毎年コマーシャルで「ただいまーの後は~♪」と流れます。
今までは「が~らが~らイソジン・ジン♪」だったのですが、今年は違います。
なぜか…?それはイソジンと言う名前の商標登録の契約が切れたため。
キャラクターのカバは明治の物なので、今まで通りなのですが。
今ドラッグストアでは、色々なうがい薬が販売されています。今までのイソジンの
イメージがかなり定着しているのもあって、似たようなパッケージがたくさん
あります(^^;)紛らわしいですね…。

当店で、オススメするうがい薬はコチラ。

12月19日
アズレンが入っているので、液は茶色ではなく青です。

イソジンは殺菌・消毒する薬です。アズレンが入っているタイプは、炎症を抑える
効果があります。なので喉の痛みだけでなく、口内炎や歯茎の腫れなどにも
使えます。皆さま、上手に使ってください。


前回は、柚子の雑学っぽい事をお伝えしました。
今回は、柚子を使った物を紹介いたします。

柚子胡椒
材料
 …青ゆず・塩・青唐辛子・煮沸した瓶

作り方
 ①柚子の皮の部分(青い所)をする
 ②青唐辛子をみじん切りにする(ミキサーOK)
 ③すりおろした柚子の皮、刻んだ青唐辛子、塩を混ぜる
 ④煮沸した瓶に詰める
 ⑤詰め終わったら、一番上に塩をふる(塩でフタをするような感じ)

以上で出来上がりです。
・分量はお好みですが、柚子の皮:青唐辛子:塩の割合は1:1:1くらいです。
混ぜた色で塩梅を決めてください。
・この作り方では、市販の柚子胡椒のようにネットリしていません。しかし、香りは
全然違います。
・唐辛子のみじん切りには、注意して下さい。間違って目に入るとものすごく痛いです。
肌の弱い方は、ゴム手袋必須です。ピリピリします。
・全て生でも食べられる物なので、翌日からでも食べられます。でも、しばらく置いてから
(私は2週間程度待ちました)食べた方が味がなじんでいるような気がします。
・翌日からたべられますが、長期保存もOKです。冷蔵庫に保存しておけば、1年経っても
大丈夫です。ただし、香りは消えていきます。

今年は作らなかったので、写真はありません。そして青柚子の季節でもないので、作るのは
難しいです。しかし黄色い柚子に赤唐辛子で作る柚子胡椒もあるので、こちらは今の時期
でも作れます。



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2016.12.19 Mon l 旬のもの 柚子 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

イソジンはもう使えない・・??
あ、そうなんですか!
それは初めて知りました!
という事は、今後はドラッグストア等で
「カバさんマークのあのイソジンが欲しい」と言っても
「実は・・」みたいな展開になりそうなのですね!
毎度いい勉強をさせてもらっております!
でも日本では「イソジン」という名前は思いっきり定着しているだけに勿体ない感じもありますね。

さてさて・・柚子胡椒ですけど
これ美味しい調味料だと思います。
餃子・牛丼・チャーハン・野菜炒めにも
ちょびっと添えるだけでも
一味違うような気もしますね。
2017.01.18 Wed l ぬくぬく先生. URL l 編集
ぬくぬく先生へ
実はカバで有名なイソジンうがい薬がないだけで、イソジンうがい薬はあります。
塩野義製薬で、今は販売されています。キャラクターがコチラもカバですが(^^;)

同じ薬でも製造元だけ変わる事は、よくある事です。しかしパッケージはそのままの事が
多い為(全ての権利を別の製薬会社に譲渡するため)、消費者側はわかりにくい事が多いです。
今回は「イソジン」という名だけが明治の物ではなかったので、こんな結果になったようです。


2017.01.19 Thu l 薬屋の嫁. URL l 編集

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