先日、コレをいただきました!(っ*^ ∇^*c)よしきたー!!

6月22日
ラジオ日本の横浜ポップJさんから。ありがとうございます~♪

このボールペン、パッチンペンでした。思わず夫に「コレって、パッチンペンだよね?」
と確認してしまいました。見れば見るほど懐かしく感じ、子供の頃にパッチンペンで
カーけし(車のカタチのした消しゴム)を動かした事を夫と話しました。
夫は、遠くまで動かす為にカーけしの底の部分にセメダインを塗り、ヤスリで削って
ツルツルにしたそうです…w( ̄o ̄)wそこまで、するのか…


ツバメをあちこちで見かけるようになりました。今年も当店ではなく、お隣の神奈川
銀行さんに巣を作って子育てをしています。今年もすったもんだがありました。
そんな事を、今回はお伝えいたします。

6月22日
2・3日前に、フラっと遊びにきてくれました(´∀`*)やっぱり、カワイイ!

去年は店に一度来てくれましたが、私が巣の直近に糞をよける為にヒサシのような
物を作ったら、来なくなりました…。
その為ツバメが来る頃前にお手製のヒサシをどかし、去年の巣はそのままにして
待っていました。

ツバメは始め隣の銀行を巣にしました。しばらくすると、カラスにやられたらしく巣が
壊されていました。また、しばらくすると今度は店に来てくれました!「ヤッター!」と
思っていて、「そろそろ前回のようにならないように、ヒサシを作ろう」と考えていた時に
カラスにやられてしまいました。

しばらく見なくなったので「もう、今年は来ないだろう」と思っていた時に、また店の
壊れかけた巣が壊されていました…。今回はツバメがいない時に壊されたので、
カラスのせいではなさそうです。「一体、何の為に…」とは思いながらも、シーズン
オフになったら片づけるつもりだったので、「片づける手間がはぶけた」と思うように
しました。

そして、しばらく前に隣の銀行さんに巣を作り始めました。「今度こそ、がんばれ!」
と思って様子を見ていたら、ヒナが生まれました。始めは親が餌をあげているような
動きをしたので、わかりました。日に日に大きくなり、先週の暑い日は小さなクチバシ
を巣の上にちょこんとのせていました(ノ∇≦*)写真を撮ると、巣だかクチバシだかわからない!

今は5羽いるのを確認する事ができ、フワフワの産毛の頭が見えています。
このまま、大きくなって巣立つのを願っております。

6月22日
…でも、できれば当店で育ててもらいたかったなぁ…。
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2017.06.22 Thu l 薬屋の嫁の出来事 l コメント (1) トラックバック (0) l top
先日、長男の三者面談がありました。(つω-`。)デキが良ければ良いのでしょうが…。
高校3年なので、進路決定する大事な面談になります。そんな時なのに長男は
ある程度は的を絞っていたのですが、我々夫婦に「ココに行きたい」と正式に話を
しないまま面談の日になりました。
それを聞いた先生が「本の大好きな息子さんには、この大学なんてどうでしょう?」
と言ってくださいました。その大学の学部で卒業すると、学校の図書室の先生
(司書)の資格が取れるそうです。今の長男の成績では大学なんて考えもしな
かったので、正直鳩が豆鉄砲を食らったような状態になりました。
結局本人は「本に囲まれる大学生活は惹かれるけど、将来のビジョンが見え
ない」と言い専門学校を選んだようですが、どうなる事やら。

6月13日
面談時にもらった冊子。長男の手には、ずいぶん前からあったようですが…


前回は、ステロイドの上手な付き合い方についてお伝えしました。
今回は、なぜステロイドについて記事にしたかをお伝えいたします。

理由として…
①ステロイドで治療する事が多くなった
②ステロイドの強い物を、普通に処方するようになった
③ステロイドの副作用について、知らない方が多い
④ステロイドを必要以上に怖がる方も多い

本当にステロイドを使う治療が多くなりました。
肺炎などは、抗生剤を主としその方の症状によって咳き止めや気管支拡張剤
などを使用するのですが、今はステロイドを使う事があります。
ものもらいも抗生剤くらいの処方だったのに、ステロイドを使う事もあるようです。

強いタイプのステロイドを処方される事も多くなりました。
これは、患者さんのニーズに合わせたからであろうと私は思います。
病院に行って、すぐ良くならないと「あの病院、腕が悪い」となるからです。
しかし「この状態に、このは強すぎるのでは?」と思う時があります。

ステロイドを、ものすごく怖がる方も多いです。
その方々のお話を聞くと、「ステロイド外用を使用する事で、副作用が心配」
と言われる事が多いです。しかしながら、そういう方の多くが肌の痒みや炎症
がありステロイドを使うべき症状なのです。よく「ステロイドを使うと、色素沈着
が起こる」と言われていますが、実は痒くてかきむしる事や炎症の影響でなる
のです。
本来なら、痒みなどが強い時には強めのステロイドを使い、痒みが治まり炎症も
治まってきたら、軽いステロイドに切り替えたり保湿をしながら様子を見て徐々に
ステロイドから離れていくのです(状態が良くない場合は、少し強めのステロイド
に戻したりします)。そうする事で皮膚の痒みや炎症を上手に付き合っていけます。


非常に文章が長くなってしまいました。それでも、この記事を読んで一人でも
多くの方がステロイドのメリットとデメリットを理解していただければ、と思って
おります。


2017.06.13 Tue l 薬について l コメント (4) トラックバック (0) l top
店のサボテンが咲きましたヽ(≧∀≦)ノヤッター!

6月6日
サボテンの花を咲かせたのは、人生初です!

3日前に蕾が大きくなって「そろそろ咲きそう」と話していたのですが、朝見たら
白い花が咲いていました。月末に、このサボテンの元オーナー様が「蕾が落ちる
場合もあるよ」と言われたり、私がサボテンの蕾を全部取ってしまう夢を見たり
していたので、ずーっとドキドキしながら咲く日を待っていました。
…しかし、この花は1日しか咲かないようです。今日はしぼんだまま。この咲き
終わった花をどうすべきが、右往左往。本日もパソコンでにらめっこ…。
調べたら、そのうち花が小さくなってポロっと落ちるそうです。実もなる
そうですが、花が折れるのが嫌で店内に入れておいたので受粉しなかったと
考えられるので、実がなるのは無理かなぁ…と思っております。


前回は、漢方(中医学)から考えるステロイドについてお伝えしました。
今回は、ステロイドとの上手な付き合い方についてお伝えいたします。

ステロイドとの上手な付き合い方
①短期間使う
 …長期使用で副作用が出る事が多いので、短いスパンでの使用を考えます。
  痛みや痒み・発作が強い時は、ステロイドを使う事で症状がラクになるので
  ガマンせずに使うべきだと思います。

②ご自身の持病とステロイドの関係を把握する
 …喘息の発作予防やリウマチなどで長期でステロイドを使う場合があります。
  ドクターとよくお話をされたり、定期的な血液検査などでステロイドの副作用
  を減らす事ができます。
  また、糖尿病を患っている方はステロイドで血糖値が上がる事が多いため、
  病状にあったステロイド治療をされるべきだと思います。

③ステロイドの強さと困っている症状とを比べる
 …症状に対してステロイドの強さを調整する必要はあると思います。
  軽い症状で強いステロイドでも早くよくなりますが、そこまで強いステロイドを
  使わなくても症状が改善される場合があります。
  逆にステロイドを怖がって弱いステロイドを使っても、症状が改善されない
  場合もあります。

④ステロイドをやめる時は徐々にやめていく
 …虫刺されなどで、痒みが治まれば使わなくなっても大丈夫な場合もありますが、
  比較的長い期間で使った後は段階的にステロイドをやめていく必要があります。
  これは、ステロイドで症状を抑えていた場合がある事とステロイドのリバウンドを
  避ける為です。
  具体的には、強いステロイドから弱いステロイドに様子をみながら変えていくように
  します。また、1日に2回だったのを1日に1回、1日に1回だったのを2日に1回と
  いう感じで、使う頻度を少なくしていきます。

ステロイドは即効性のあるだと思っています。しかし、副作用が多いのも事実です。
ご自身やご家族の既往歴や体調・症状に応じて、上手に使っていただけたら…と切に
願っております。







2017.06.06 Tue l 薬について l コメント (4) トラックバック (0) l top
漢字を覚えるのが苦手な末息子(小2)に、はやりのドリルを買ってみました。

5月30日
私はテレビで知りました…(´∀`*;)ゞ店の近くの原書店では品切れ。注文しました。

もともと、彼には漢字の形(バランス)を覚えてもらいたいと思っていたので
漢字をなぞるタイプのドリルが欲しかったのです。一度、下見をした時に
何度かなぞれる事と十字の点線が書いてあるマスにもなっていた事で、
買う事にしました。
…例文には全てタイトルの文字が入っています。アホくさい例文ですが、
思わずクスっと笑ってしまう文もあります(〃▽〃)誰が喜ぶ為の物!?
末息子の反応は、思ったより食いつきが悪くガッカリしました。
少しずつ、周りからどう思われているのかを考えるような年になってきた
のでしょう。…でも親的には、もっと笑ってほしかったです…。


前回は、ステロイドの軽い症状ですが頻繁に起こる体への影響について
お伝えしました。今回は、漢方(中医学)から考えるステロイドについて
お伝えいたします。

漢方(中医学)から考えるステロイド

ステロイドは、五臓六腑の「腎(じん)」という所を弱くすると考えられています。
この「腎」は、以前にもお伝えしましたが成長・発育・生殖に関係する働きの
事です(腎臓の機能も入りますが、それだけではないので注意してください)。
詳しく知りたい方はコチラをクリックしてください。

そのため、次の事が起こりうると考えられます。
①ムクミが起きる
 …腎は体の水分代謝をする所なので、腎の働きが弱くなる事で水はけが
  悪くなり、足や顔などにムクミが出ます。
  
②骨や歯が脆くなる
 …腎は骨や歯・脳などを作る場所。腎の働きが弱くなる事で、骨粗鬆症や
  歯がもろくなったりします。

③腎機能の低下
 …腎臓の機能は、血液をろ過してキレイな血液はまた使い老廃物は尿に
  して排出する事です。腎の機能が弱くなる事で、尿に蛋白がでたり
  尿路結石になる事があります。

④ホルモン分泌が少なくなる
 …腎は生殖を司る所なので、生理にも関係してきます。腎が弱くなる事で、
  生理不順になる事があります(肝が原因で生理不順になる事もありますが…)。
  また腎は年齢に関係する所なので、インスリンの分泌が少なくなったり
  します。

西洋医学と同じような事が中医学でも起こりうると考えられています。
糖尿病は、漢方(中医学)では「体の機能が段々衰える病気」と考えられて
います。その為、腎の働きが弱くなってでる病気の1つとも考えられています。



 
2017.05.30 Tue l 薬について l コメント (10) トラックバック (0) l top
先日、気になって買った物はコチラ。

5月25日
ホテイの焼き鳥とコラボかぁ…w(゚o゚)w迷わず購入!

子供のお弁当に使ってみました。いつものシウマイより美味しいとの事
でした。興味は元々あったので、私も食べてみました。
ホテイっぽいか…?と言われると「?」という感じでしたが、お醤油なしで
そのまま美味しくいただきました。味付けしないで済むのは、お弁当向き
ですね♪…と思ったのですが、あの時以外でこのシウマイを見ていないの
です…。探し方が悪いのかしら…?


前回・前々回と、ステロイド投与による体への影響についてお伝えして
きました。…実はまだあるので、今回も続きをお伝えいたします。
くどいようですが、私はステロイドは優れたであると思っています。
それでも副作用が多いのは現実です。良い点と困る点をふまえた上で、
上手に付き合う事がベストだと思っております。

長期連用や大量のステロイド投与による、体への影響
   ~症状は軽いが、頻繁にでやすいもの編~

①脂肪の代謝異常
  …ステロイドの作用には、脂肪の代謝異常があります。
   顔に脂肪がつく事でムーンフェイスに、肩についたら野牛肩(バッファロー
   ハンプ)、お腹周りにつくと中心性肥満になります。また、眼球が飛び出た
   ように見える事もあります。

②肌の異常
  …ステロイドを使う事で、皮膚の再生が遅くなります。
   ざ創(にきび)・多毛・皮膚線条(妊娠線のような物)・皮膚萎縮(皮膚が
   薄くなったり、しわっぽくなる)・皮下出血(赤い斑点やアザみたいになる)
   ・発汗異常などが起こる場合があります。

③月経異常
  …ステロイドの長期使用などで、ホルモンの分泌が少なくなります。
   その為、周期異常・無月経・月経過多・月経過少になる場合があります。

④白血球増多
  …血液中のリンパ球や好塩基球が少なくなる事と、白血球の部類である
   好中球が増える事で、白血球が多くなります。


他にも因果関係がわからない症状や稀な症例もありますが、今回は
止めておきます。気になる方はコメントください。

次回は、漢方(中医学)から考えるステロイドについてお伝えしようと思います。


2017.05.25 Thu l 薬について l コメント (6) トラックバック (0) l top